1月8日朝日新聞生活面にひなのちゃん

2009年01月13日

山ちゃんとは深い絆で結ばれ、重い病と向き合い、

 

闘っているひなのちゃんの記事が、朝日新聞生活面に

 

掲載されました。

 

hina.jpg


PDFファイルになっていますので、

是非こちらも読んでください。

 若干粗いと思いますので、

ズームアップして見てください。

 

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 ひなのさんの元気でがんばっている様子が紙面に載り、とてもうれしく思いました。道徳の時間、ひなのさんの記事をみんなで読み、友達について考えました。
子どもたちの感想からです。

・私がもし、ひなのさんの病気だったら、きっと今でも告白していなかったと思います。自分がいじめられてしまうかもしれないという思いに、ひなのさんは勝ったので、すごい勇気を持っている人だなあと思いました。そして、私は、自分の思いをちゃんと伝え合える友達がほしいです。優しいだけじゃなくて、思いを伝え合うのが本当の友達だと思います。 私は、友達にとって、なんでも話せる友達でありたいです。迷っている時や間違ったことをしている時には、話してあげられるようになりたいです。
・私はひなのさんの病気の告白を聞いて、すごいと思いました。病気に立ち向かって、いじめられないかという不安がありながら、病気の告白をした心は、絶対だれにも負けないと思いました。 私は、一緒にふざけたり、一緒に笑い会えたり、隠し事のない友達がほしいです。そして、私は、友達を笑顔にさせられて、どんなことがおきても助け合える友達になりたいです。

 みんなでひなのさんの姿を通して、自分にとっての友達、相手が望む友達である自分について、考えました。
ひなのさん、ありがとうございます。今年も充実した中学校生活であることを祈っております。そして柔道がんばってください。

そして、ひなのさんの記事を書いてくださった高橋美佐子さんありがとうございました。

山ちゃん、ひなのさんと子どもたちの中につながっています。

投稿者堀口正子:2009年01月15日 21:57

 昨日、クラスのKちゃんが、12月27日の報道特集のDVDを持ってきてくれました。「先生、山ちゃんとひなのさんが出ていたよ。」と。私が見逃してしまった番組。画面から現れた山ちゃんの姿。子どもたちへの授業風景。山ちゃんの子どもたちへの語り。そして、ひなのさんの告白。新聞の記事と番組で、ひなのさんの思いを同じ場で聞いているような思いになりました。
 一昨日の感想の中でのT君の感想。
『ひなのさんへ
 親しい友達ならともかく、クラスのみんなに病のことを告白するのは、とても勇気がいると思う。それに、クラスメート全員に病の告白をして、嫌な気持ちを言い出せない子がいると気付かせるようにしたいという思いは、すごいと思う。
 僕は、悩みを打ち明けられる友達がほしいと思っています。そして、僕はそのような友達の悩みをちゃんと聴いてあげられるような人になってあげたいです。』

私は、山ちゃんの『いのちの授業』の姿に、力をいただきました。この番組は、私の宝物だと思いました。Kちゃんに深く感謝です。
これからどんなことがあっても、山ちゃんの授業の姿は、私に力を与えてくれます。山ちゃん、ありがとう。私は、この現場にいる限り山ちゃんの思いを、子どもたちに伝えていきたいと強く思いました。そして、ひなのさん、私もがんばります。山ちゃんの思い、広げていきましょう。

投稿者堀口 正子:2009年01月17日 02:29

堀口さんへ
私は、山ちゃんの言葉で、好きな言葉があります。「一日一生」です。一日を一生懸命に生きるという意味です。友達を大切にし、部活をがんばりたいと思います。
生徒さんの感想文ありがとうございました。とてもうれしかったです。ひなの

堀口様へ
ひなのと 感想文読んで 「取材受けてよかったね」と話しました。これも 命のリレーですよね。
山ちゃんもきっと喜んでると思います。

お互い 山ちゃんの思いを広げていきましょうね。

生徒さんにも「ありがとう」と伝えて下さい。

ひなママ

投稿者ひなの:2009年01月17日 13:23

 ひなのさん、お母様へ
 お返事いただきありがとうございました。
バンプオブチキンというグループの唄に
『リトルブレイバー(小さな勇者)』という唄があります。まさしくひなのさんは、『リトルブレイバー』です。

♪そのポケットのスミを探すのさ 
 きっと勇気のカケラがでてくるだろう
 自信を持っていいハズさ
 僕ら時には勇者にでもなれるんだ
 守るべきものがあればリトルブレイバー
 守るべき人がいればリトルブレイバー♪

クラスの28人が、ひなのさんから勇気のカケラいただきました。ひなのさんの「嫌な気持ちを言い出せない子に気付いてもらいたい。」という尊い勇気。
 私は伝えていきます。

 子どもたちからの手紙(続編)です。
・私はひなのさんの病の告白について思ったことは、どれだけ不安を持ち、みんなの前に立つまでも、緊張が何度も頭をよぎり、手も足も出ない状況だったと思います。そんな中で、ひなのさんが、このように告白できたのは、山田先生のおかげでもあるし、お母さんのおかげでもあると思いました。
 私は、優しく自分をさらけだせる友達がほしいです。そして、今そのような友達がいます。私がだれかの友達になるとしたら、友達の悩みや思っていることを、友達が言えるような人になりたいです。これからも前向きにがんばってください。
・私は、ひなのさんが自分の病気を告白したと聞き、どうしてそのような勇気があるのだろう、本当に前向きに生きようとしている人しかできないことだと思いました。ひなのさんなら、苦しみをのりこえる力があると思っています。
 私は、笑顔いっぱいで、友達といると楽しいと思わせてくれる友達がほしいです。笑顔をくれる人がいいです。このような友達に出会うなら、自分も変わらなきゃいけません。私は相手にとって頼れるやさしい人になりたいです。

☆ひなのさんの尊い勇気は、勇気のカケラとなって、たくさんの人たちに届いているはずです。ひなのさん、お母様、ありがとうございます。
 

投稿者堀口 正子:2009年01月18日 00:12

放送される当日の12月27日朝に
知人から連絡をいただいたことにより、
報道特集を見ることができました。
また、きのうも「山田泉さんのブログ日記みてぇ~」
と繋がれてコメントさせていただきます。

山田泉さんは、口先だけではない、生きた良き見本として
誠心誠意、分け隔てなく、自分の持っているものを、精一杯の努力をされ
人を育てられたこと、わたくしの心に深い感動となりました。

☆ひなのさん
他人にはわかってもらえないほどの多くの苦しみを体験し
その苦しみを通じて、人の苦しみ・悲しみを
深く知ることができたんでしょうね。
人生、山あり谷ありです。いつもいいことばかりではありませんね。
わたしも自信なくして、落ち込むことも、しばしば…。
前向きなひなのちゃんのとりくみかた、チャレンジする気持ち、
自分が変ろうとする思い、良くなろうとする気持ち、
そして、生きていこうとする意欲、
そのままでいい、そのままが好き、そして笑顔のあなたがかわいい!
より愛の深い人へと成長されていかれること祈っていますね。
☆ひなのさんお母様
親として、我が子をいとおしく、かわいいという感情
子供を思う気持ち純粋に本能的にどの親も思います。
私の息子も結婚をしました。父親となる日が近き日に来ることでしょう。
手探りしながら進んできたのですが、
身体と心における成長を常に考えて
「どのような人間に育てていったらいいんだろう」
手本として親は誠実に努力をしていく生きかたを見せていこうとは思っても
とかく我が子を自分の所有物のごとく考え、手のかけすぎや
過剰な干渉をしがちとなりやすいです。
先に手を貸すのではなく、ひなのちゃんの意志に
任せ委ねるという賢明な親の姿勢、正しい接し方に
ひなのちゃんが苦しみに堂々と正面から立ち向かい、
乗り越えていく意志の力をつくっていっているんでしょう。
心を持った私たち、心の成長を大切にこれからも歩んでいきましょう。

投稿者中宮 悦子:2009年01月19日 07:40

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