フジテレビ系『アンビリーバボー』

2008年01月15日

1月31日(木)

 

 

午後8時~放送の

 


menu_logo.gif に、

山ちゃん登場します!

どんな内容に編集されているか、私もまったく知らないのですが、

それは観てのお楽しみ!

 




コメントをどうぞ!

普段あまりテレビを見ないのですが、たまたま見た番組です。
本当に素晴らしいことの連続で、夕食を食べながら涙が止まりませんでした・・・。
私は30代前半ですが、検診で異常が見つかったところで、生きることとは、と日々考えるようになりました。
本当に小さなことで感動したり、傷ついたりと、まだまだ自分の不安ばかりが先にきて、人にどうお返しをしていくか、そういう段階まではきていませんが、山ちゃん先生から今日はたくさんのヒントと勇気をいただきました。本当にありがとうございました。
これからもどうぞお身体に気をつけて、頑張ってください。

投稿者saana:2008年01月31日 21:09

覚えていますかねぇ 山田さんの父のリハビリ担当です。今さっきテレビを見てびっくりしました・・・あの時 私も手術で・・・と言っていましたよね?僕はお父さんのリハビリに集中していたのであまり気にかけれていなかったのですが、泉さんも色々あったのですね。生きていることは借りをつくること 逆に生きていることは返すこと・・・心に響きました。お父さんのことがあって訪問リハビリの重要さを僕は感じていました。色んな面でありがとうございました。

投稿者hattori :2008年01月31日 21:29

アンビリバボーを見て、どうしてもお礼が言いたくてこのブログにたどり着きました。


私は今25歳ですが、つい2週間ほど前、高校時代の恩師をがんで亡くしました。先生は”私はかんおけに片足つっこんどるけん何も怖くなか!”が口癖でいつも私たちを本気で怒り、生徒に体当たりしてくれる先生でした。でもがんと戦っているとは誰も知らず、誰も本気にしていませんでした。こんなにパワーがある先生だから100まで生きると本気で思っていました。まさかがんだとは本当に思わなかったんです。定年退職後は入退院を繰り返し、病気と闘い続けていたことを亡くなった2週間前にはじめて知ったのです。


高校を卒業してからも1、2度しか会いにいかず、「みんなが20歳になったら先生と飲みに行こう」の約束も守らず、今、後悔してもしきれない思いでいます。その先生からたくさんの愛情をいただいたおかげで今の私があるのに、私は何も恩返しができませんでした。ありがとうの一言さえ伝えることができませんでした。


今日アンビリバボーで山田さんを見て、高校時代の恩師もきっと山田さんと同じ思いで、自分の命をはって私たちに命の大切さ、毎日毎日しっかりと生きることを伝えてくれたのだと思いました。気づくのが遅すぎましたが、でも山田さんに気づかせていただいて本当に感謝しています。


恩師の苦しみに気づかず、何一つ恩返しできなかったことの後悔は一生消えませんが、”明日死んでもいいように、100まで生きてもいいように”一日一日をもっともっと大切にします。家族を、友達を、お世話になった人たちを大切にします。


私の母も10年前に乳がんになりましたが、今では年に2回の検診だけで、元気に生活しています。母は”いつまでの命かわからない。生きていられることが幸せ。お母さんが元気なうちにあんたにはいい人見つけてもらわないと”と時々話しています。母に限って、母は絶対大丈夫、という気持ちを持っていましたが、絶対なんてないと、ちゃんと考えないといけないと思うようになりました。


今私は家をでて実家から遠い土地で仕事ばかりの毎日を過ごしていますが、地元に帰ってもう少しゆとりのある仕事を探そうかと思っています。そう思えたのも山田さんのおかげです。


うまく言えませんが、私は見るべくして今日のアンビリバボーを見たのだと思いました。山田さんと恩師と母が、命を大切に後悔のない一日を生きなさいと私に教えてくれているのだと思いました。


とにかく山田さんにありがとうと伝えたくてメールしました。大切なことを気づかせていただき本当に本当にありがとうございました。

投稿者あき:2008年01月31日 22:18

アンビリーバボーを見て、涙が止まりませんでした。これこそ、今の子供達に一番必要な授業だと思います。「きもい・うざい・消えろ・死ね・どうでもいい・めんどくせー」など軽率な言動が多々見受けられます。山田先生の働きかけにより、財前君は人生が大きく変わった様に・・・思春期に揺れる子らの心を大きく揺さぶり、山田先生の心の声が子供達に必ず届くと信じています。おこがましいお願いとは存じますが、うちの息子の高校で「いのちの授業」をしていただきたいです。神奈川なのですが・申し訳ございません。

投稿者white:2008年01月31日 23:09

たくさんのメッセージをありがとうございます。今私のケイタイメールに次々と、当時の中学生から、番組の感想が届いています。みんな、泣いて泣いて、鼻水を出しているようです。あの番組は、私が出会った子どもたち、一緒に授業を創ってくれた教職員のあたたかい協力で作られた番組だなあと、見ていてつくづく思いました。こうしてご自身のことを、書いてくださり、私も、うれしいです。私は弱くてもろい人間なので、こどもたちには、ずいぶん助けられました。番組をみながら、人生をふりかえってます。

投稿者山田泉:2008年01月31日 23:54

昨日のアンビリーバボー 涙が出ました

18の時友達が白血病で他界しました
20歳の時 サークルの恩師が心筋梗塞で亡くなりました

どちらにも 伝えたいこと 謝りたいことがありました
『次にあった時に・・・』もう伝えるすべがありません

32で父を肝臓ガンで見送り
私自身 35で後天性の心臓病  39の時慢性腎不全となりました

昨年 同年代の友人が 同じ年頃の子供を残し 乳がんで亡くなりました
今年は 同い年のまだ幼い子供のいる同僚が 乳がんの闘病生活を送っています

周りや自分に起こった 色々の出来事は 生きていることのありがたさ 生かされていることの大切さを 教えてくれました

わが子も含め 今の子供達は 軽々しく『死ね』 『殺す』 などの言葉を使い
自分の身を守ることを ないがしろにし だらだらした日々を過ごしているように思えてなりません

生きたくても 生きられなかった人々の思いを どうやったら伝えられるのか 私も考える日々です


これからも お身体いたわりつつ 『いのちの授業』頑張ってください

私も自分の子供くらい 生きることの大切さをしっかり教えて行きたいと思います

ありがとうございました

 

投稿者みかん:2008年02月01日 23:39