お便り
2008年01月25日
鹿児島の村末学級のこどもたち20人から、
再びお手紙が届いた。
うれしいな。
「何でも書いてようし」という小さなプリントに、
のびのび書いている字が、かわいい!
今日は、抗ガン剤を飲むのが、つらくて、
コタツの上に置いたまま、コタツにもぐりこんで、
クマの冬眠状態だった。
エリックマリアの演奏のCDをかけながら、読んだ。
泣いちゃった。
子どもは、どこの学校へ行っても、おもしろくて、ステキだと思う。
でもそれをとりまく大人たちが、疲れて、乾いて、
パサパサになっているように感じるんだなあ。
村末さんは、ひと味違う。クラスを開き、
教室から発信しようとする教師は、大好き。
6年生のみんなに会いたくなった。
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