A中学校からの手紙Ⅱ

2008年02月11日

ちょうせんしていきたい

 

 

 

ぼくは、宿題などを先延ばしすることがります。

けれど、この講演で明日がない人もいるかもしれない。

 

そんな人たちが生きたかった明日を

 

真剣に生きたいと思いました。

 

勉強面の先延ばしだけでなく、

 

どんどん様々なことにちょうせんして

 

いきたいと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     人をきづつけないように 

 

今日の山田先生の講演を聞いて思った事は、

 

僕は今まで死について全く考えたことが

 

なかったけれど、考えました。

 

そして僕バカやアホをよくつかっていて、

 

ふだん、なにげに口にしてしまっている言葉が

 

人をとてもきづつけているなんて考えたこともなかったし、

 

わかってなかったです。

 

だから、これからはバカやアホなどの

 

悪い言葉をつかわないようにして、

 

人をきずつけないように、していきたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「死にたい」と思っていた 

今日の山ちゃんの講演をきいて、

 

とても感動しました。

 

実は、私はずっと

「自分なんかいないほうがいいんだ」

 

「死ねばいいんだ」とか、

 

ある時は、妹とけんかして妹に「

 

出て行け」と言われました。

 

その時、前から「死にたい」と

 

思っていたので、その通りに家をはだしで

 

飛び出しました。でも、

 

妹が1人でかわいそうで、

 

あいつも一緒についてきたらどうしようと

 

思って家に帰りました。

 

でも山ちゃんの講演を聞いて、

 

一生懸命今を生きようと思いました。

 

私の祖父は昨年の6月に事故でなくなりました。

 

最初、祖父の顔を見たとき、うそだと思いました。

 

火そうして焼けた骨を拾っているとき、

 

涙がこぼれてきました。

 

そのことを思い出して聞きました。