A中学校からの手紙Ⅲ

2008年02月12日
笑って死んでいったおばちゃんに 

今日のお話はすごくよかったです。

 

私の家はお店をやっています。

 

その店に働いていた人は、今年亡くなりました。

 

その人もいがんでした。

 

私は家に帰っていつもとちがう

 

ふんいきだったので、

 

どうしたのかと思いました。

 

そして、母が

 

「今日、おばちゃんが死んだんよ」

 

と言いました。

 

私は「え?」と思いましたが、

 

じじつでした。

 

私は、笑って死んでいったおばちゃんに一言

 

「ありがとう」

 

言いたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

もう2度と死を考えることはやめたい

 

 あたしは小5のトキに、

 

イジメをうけました。

 

理由もわかりませんでした。

 

でも女子ではそういうコトはなくて、

 

自然にみんなと話したり、

 

遊んでいるといつのまにかきえてました。

 

私はそのトキどうしていいのか?

 

どうしたらまえのようにもどれるのか?

 

たくさんなやみました。

 

でも、そのトキにお母さんがすぐにきがついてくれて、

 

たくさんの言葉を私にかけてくれました。

 

私は今日の講演を聞いて、

 

私のまわりにはたくさんの人々がいる。

 

私は1人ではないコトがわかった。

 

そして、もう2度と死を考えるコトは、

 

やめたいデス。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何気なく言っている悪口 

A中学校にも、リストカットをした人や

 

自殺を考えた人がいたことを聞いて、

 

とてもおどろきました。

 

でも、そう思わせているのは、

 

同じ生徒の僕たちだと思います。

 

このように自殺しようと思ったり

 

リストカットしたりする人を無くすのも

 

僕たちだと思いました。

 

今回の講演で僕だけでなく全校生徒が、

 

このように感じたと思います。

 

いじめや、日頃何気なく言っている悪口が、

 

人を傷つけて、人を弱くするんだと思います。

 

僕はこんないじめられている人や

 

病気にかかっている人だけでなく、

 

日頃からの人への気づかいと、

 

自分を大切にし、

 

一日一日を大切に生きていくことを今日、

 

改めて学びました。