A中学校からの手紙Ⅴ

2008年02月17日

A中学校、生徒さんたちの思い、

まだまだ続きます。


 

ぼくのお母さんも

ぼくが感じたことは、今ぼくらはこのいっしゅんいっしゅんを

生きなければいけないということです。

ぼくのお母さんも乳ガンです。

そして、手術をして今はよくなりました。

でも、お母さんがいうには、

いつ再発するかわからないといっていました。

それなのに、お母さんはいつも明るくしてくれます。

ぼくはお母さんが強いなとずっと思っています。

山田先生もとても強いと思います。

 

 

 

「笑顔」でありたい

今日の山田さんのこうえんが始まる前までは、

私はしょうじき山田さんはどのようなすがたでくるんだろう?

私たちのためだからといってこうえんをして

山田さんの病気は本当にだいじょうぶなのか少し心配でした。

でもこうえんのときに見た山田さんのすがたは

私の思っていた山田さんのすがたとちがい、

とても病気をもっている人のすがたではなく、

いつも元気で明るい人のすがたでした。

私はそのすがたを見て、まだ話を何もきいていないのに、

この人はすごいなと思いました。

それはなぜかというと、イスにすわってこうえんが始まるのを

まっているときの山田さんはとてもいきいきしているように私には見えました。

そのときに私は、私も山田さんのようにいつもいきいきしていたい。

そして、「笑顔」でありたいと思いました。

 

 

 

1りんの花のように

ぼくが、この講演を聞いて、感じたことは、

命の大切さを感じました。

ぼくも、小学生のころ、クツかくしを40回くらいされました。

1番ひどかったのは、カサたての下の???のうらでした。

ぼくは言葉もでませんでした。

ぼくは、山ちゃんみたいに、

命をたいせつにする人が

もっともっと多くなればいいと思いました。

1りんの花のように人は、

生きている花がかれそうなら、

水をやればいい、

人も同じように、

大切な物をあげればいい、

ただそれだけのこと。