A中学校からの手紙Ⅵ

2008年02月18日
今日も少し載せます。

とても楽しかったです

かんたんに「死ね」」とか「殺す」とか

言ってはいけないなぁと感じました。

そして私たちはいつか死ぬのだから

一日一日を真剣に大切に生きようと思いました。

 

後、私が思っていたガンのイメージは

病気かかったら死ぬものだと思っていました。

それに、おじさんやおばさんがかかるものだと

思っていましたが、

中学生でかかっていたりしている人もいて、

ガンに対する思いが変わりました。

私はイジメをしたり、されたりしていませんが、

実際にはまだイジメは現実にあるのだと思いました。

 

聞いて思ったことは、

1つ1つ何気なく発した言葉が

人を傷つけている事です。

 

これからは、この事を心にきざんで

気をつけていきたいと思います。

 

私が思っていたより、すごく元気でパワフルな人で、

とても話を聞いて楽しかったです。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

いじめていました

 

 

ぼく自身も「死ね」とか平気でつかってました。

特に小学6年のころは、1人の男子に対して

自分は遊びのつもりでたたいたり、けったりしていました。

なのに、相手は何もいやだとは言わずたえぬいていました。

ぼくはそのことに気が付いたのは小6の3学期のもうすぐ

卒業するころに相手から言ってきました。

 

その時からぼくは、言葉遣いやけったりなどを

無くしていきました。しかし、絶対にしないとまではいかず

今でもやっぱり、たたいたりしてしまいます。

 

小学生のころに山ちゃんみたいな先生が

その学校や近くにいたら、今のぼくはもう少し

優しい人になれてたかなぁ・・・

 

 

 

 

  

 

 

 

 びっくりした

 

今回、山田先生の話を聞いて、人はいつかは死ぬ、

いじめとかがあったことで、自殺する人もいる、

ということが、あらためて感じました。

びっくりしたのは、このA中でもいじめで自殺を

考えた人がいるということです。

リストカットや不登校になった人もいて、

つらいんだなーということがわかりました。

 

今、私たちにできることは、そういう人を

支えてあげる気持ち、その前に、そういういじめや、

言葉によるいじめなど、絶対にしてはいけないなーと思いました。

山田先生、今日お話したことは、絶対に忘れません。

ありがとうございました。



コメントをどうぞ!

こんにちわ☆!

この前佐藤先生に、山田さんが出演した「アンビリバボー」を録画したDVDを借りて、17日と18日にかけて見ました。
私も山田さんが感じたのと同じように、「最近の言葉遣いはわるいなあ。」と感じるとき度々あります。私自身、良くない言葉遣いをしていないとは言い切れません。でも、アンビリバボーを見て、言葉遣いに気を付けないと、ちょっとした言葉でも相手を傷付けたり、怒らせてしまうことがあるということがわかりました。
これからは、大人になるにつれて、面接など人の前に立つことが多くなるので、言葉遣いやその時の相手の気持ちなどを考えた言葉遣いを出来るように心がけていきたいと思います。
そして、命を大切にし、これからも長く長く生きていきたいです。
『「人が生きる」ということは「人と生きる」』この言葉をいつも心の真ん中に置き、これからの人生を楽しく生きていきます。

山田さん!!
体調が良くなったらうちの中学校に来てくださいね。お待ちしてます。

投稿者帆足 優:2008年02月18日 17:12

泉先生

はじめまして、読者の一人としてコメントします。

昨日から読み始めた「『いのちの授業』をもう一度」を、ついさっき読み終えて、先生に感想文を書く前に、今先生がどうしいるのか知りたくて、様々なHPの後、このページにたどり着きました。

更新日が今日の2月18日になっていたことが、まず何よりもうれしかったです。

先生の本を偶然、地元の図書館で手に取ったのも、1月31日放送のアンビリバボーをたまたま観たからです。

詳しくは、今から手紙に書きたいと思いますが、私の名前で、高文研から転送した手紙が着たら、このコメントを振り返ってみてください。

では、今からワードを開きたいと思います(笑)。

中村綾子

投稿者中村綾子:2008年02月18日 18:25