A中学校からの手紙Ⅶ
先週の土曜日から昨日まで由布院に行っていました。
その話は、また今度。
ひとりぼっち
今日の講演を聞いて、友達の力はすごいと思いました。
友達は人をかえれる。そして友達の大切さが分かりました。
僕は言葉遣いがあまりよくありません。
小学生のころから通知表で言葉遣いが悪いと
毎回のように言われていました。
みんなに使う言葉が悪かったのか、
僕は小学5年の時、1人ぼっちになってしまいました。僕は6年生になり、すごくい先生に出会いました。
僕は友達と仲良くなれました。
そして、中学になり、体も心も成長し、
中学に入学をしました。6年生になおした言葉遣いを中学校になって
発言してしまい、今日の講演会で人の大切さが
よく分かりました。
そして、悪いことと良いことを区別し、
楽しい学校生活にしたいです。
自分をなおしていきたい
山田先生の話を聞いて、わかったことが2つあります。
1つ目は命の大切さです。
自分はいつ死ぬかなんかわからないから、
1日1日を大切に生きたいと思いました。
できれば80まで生きたいです。もう1つは、友達の大切さです。
自分はつい悪口をいってしまったことが
何度かあったので、そういうことをなおしていきたいです。
自分を見直そう
講演会を聞いて思ったことは、
先生は悪口を言う人をガミガミ怒るのではなく、
命の授業をたくさん行うべきだと思いました。
それを続けていけば、明るい学校になると思います。
僕は冗談で悪口を言ってしまうことがあるので、
講演を聞いて自分を直そうと思いました。
当たり前のことが当たり前にできることの大切さ
僕は今日の講演会で自分をさらけだせる友達の大切さを
改めて学びました。
講演会の前のビデオでの学習の時にもそれを強く感じたと思います。
今はいないけど、人に優しくしていれば、見つかるはずなので、
これからは人に優しく接していきたいと思います。人間どこで、いつ、何をしているときに死ぬかわかりません。
ガンなどの病気であったり、交通事故、事件にまきこまれたりと
いろいろな原因があるけれど、本当に死ぬときは誰も知りません。
なので、今このときを大切にし、大事に大事に
生きていきたいと思います。今日この講演会で生きると言うこと、
当たり前のことが当たり前にできることの大切さや、
自分をさらけだせる友達の大切さを教えてくれて
ありがたく思います。
このことを忘れずにこれからも一生懸命生きていきたいです。
山田先生はおもしろい人
テレビではでない話がたくさんでてきて、
すごく、きょうみがもてました。
あと、山田先生はテレビで見たみたいに、
すごくおもしろい人だったので、
すごく話が楽しく聞けました。
ほかにも、かなしい話なども出てきたけど、
すごくきょうみをもって聞けました。
山田先生の講演を聞いて本当によかったです。
時間の使い方
山田先生の講演を聞いて、まず思ったことは人は
「バカ、死ね、殺す」とか
暴言はすぐに出てくるけど、
本当の自分の心の声がちゃんと意志表意できてないと思いました。そして病気になっている人が
どれだけ時間の使い方を大切にしているのかがわかりました。
自分たちは時間がまだあるからって
ムダな時間を過ごしていると思いました。
1日1日を大切に過ごしていこうと考えさせられました。
コメントをどうぞ!
こんにちわ。
明日、佐藤先生が「いのちの授業」をしに、私のクラスに来てくれます!!
歌はどんな歌を歌ってくれるのか・・・とか、どんな話をしてくれるのか・・・ってことがすごく気になります。
明日がすごく楽しみです。
明日の授業を受けて、思ったことなどをまたここに書きますね。
(上の更新を読んで・・・)
私も時間の使い方を考えて行きたいと思いました。
「死ね、消えろ、殺す」
そんな言葉、聞きたくないです。
自分のことでなくても心がすごく傷みます。
何度もですが、相手の気持ちを考えて発言しないと相手を傷付けてしまうんだなと思いました。
「自分がされて(言われて)嫌なことは、相手にもしちゃ(言っちゃ)いけん!!」
お母さんに何度も教え込まれた言葉です。
その通りだと思います。
この言葉をいつも心の隅にでも置いておきたいです。
投稿者帆足 優:2008年02月20日 18:30
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