A中学校 いのちの授業 保護者・地域の人の感想

2008年02月24日

おはようございます。

 

今度は大人たちの感想を少し紹介しますね。


小さな同じ町に生きて、ほんの少ししか年も違わないのに、

滅多に出会わないし、話す場もないそんな生き方を

「何とかせにゃならん」そう思って暮らしてきたけど…だ。

だから、今日は嬉しかった。

PTAや学校は「情報発進・交換」に力を入れて欲しい。 

孤立しないために。

 

 

 

私の父が、今、まさにガンにより生死の境にいます。

こんな日が来るまで、父の愛情をうまく受け止められず後悔をしています。

でも、親となり、子育て中の私にできることは、

私もまた子ども達に生きることの大切さを伝えることだと思えました。

私も命の終えるとき父のように

「たくさん働いた友達ができた。たくさんお酒も飲んだ。

たくさん、たくさん…これが自分の人生。良かった。」

と言える生き方を探して、(子ども達と共に)いきたいと思います。

 

 

 

親達のすすり泣く姿がたくさん見られましたが、

子供達にとってもすばらしく、きちょうな時間だったと思います。

本当なら、家庭で生き死にを見せて、死とは・・・!

を学ばなければならないのに、今は死はタブーとして

病院や看取りの場所に子供達の姿はなかなかみられません。

死は誰の所にも必ずおとずれる。

若くてもその事を頭に入れ1日を大切に生きることは大切と再確認しました。

日頃忘れていることを立ち止まって考えることが出来ました。

今日を大切に、明日はないと思って過ごすこと、

今、私の命を大切に日々おくっていこうと思いました。

山ちゃんのように人生50まで。

人の心に残る。人の心に生きる。

キラキラした生き方。最高です。

私も近づける努力をしていこうと思いました。

 

 

 

ちょっと言葉になりません。

もう一度、自分の生き方、時間について真剣に考えてみようと思います。

 

 

 

 

大変良いお話を有り難うございました。

出来ることから考えて行こう思います。

山田先生のお話を聞いて、勇気と自信ができました。

子供も何か変わってくれることを信じて、私も頑張ります。

パワーを有り難うございました。

今日いただいたパワーを私も誰かにかしていきたいです。

 

 

 

今日は県外から参加させていただきました。

今までのつらい体験を振り返りながら、改めて未来を、今を、

考えることができました。

今後、子どもたちに、家族に、命のこと、

山田先生の言葉をつたえていきたいです。

有り難うございました。

 

 

 

 

山ちゃんのうそのない正面からの話しに感動しました。

私と主人、一緒に聞かせていただきました。

子育てについて悩みどうしていいかわからないとき、

Bさん宅で山ちゃん(と呼ばせて頂きます)にお会いして話しを聞き

涙が止まりませんでした。

子どもも悩みますが大人も同じように悩み考えこみます。

もしかしたら私達が悪かったからと…思っているときに

山ちゃんから「お母さんよくやってるよ」と言われ、心

がすごく救われました。

今日の話しでもまた家に帰って子どもと共に向かい合いたいと思います。

 

 

 


 
今まで頭の中にはわかっていたことでしたが、

やはり自分には関係ないことと感じてたようです。私

には4人子どもがいます。いじめられたり、いじめたり、

色々ありますがもっと子どもと話しをしていきたいと思っています。

 

 

 

 

人は生まれてから死に向かっているんだなあと感じました。 

命の大切さ、これから1日1分を大切に生きていきたいです。

1人になる勇気1人させない勇気、自分をさらけ出せる友人は

必ずできるという言葉は、私の子どもにも届いたのではないかと思います。

友達関係に悩み、仲間はずれにされ、学校に行きたくないと泣き、

病院にも通い…親としてはとても悩みました。

また、最後の今日一日を精一杯生きていく。

明日はないかも知れないという言葉も親子共々改めて

考えさせられました。

 

 

 

 

今日の講演は、本当にすばらしく、涙が止まりませんでした。

命は大切。人に優しくと自分も子供達に教えるつもりだと、

そういう自分も子供達に傷つける言葉を何気なく言っていたんだなあと気づきました。

人に優しくしていれば友達はできる…本当そう思いました。

あと、A中学校にもたくさん心を病んでいる子がいる…す

ごい苦しい気分になりました。

 

 

 

山田先生の講演今日で3回目でしたけど、良くお招きくださいました、

ありがとうございます。最初の作文の発表で本校でも

いじめ等や不登校があることが父にもわかったと思います。

その子が自分の子であるかもしれない事は子供よりも大人の自覚と反省が

大切であると思いました。

 

 

 

 

こんなに真剣に命のことを考えさせられる講演は初めてでした。

子育てしていく上で、何で子供は親の言うことを聞いてくれないのか、

何でもっと勉強しないのかとか、そんなことを考えていると、

子どもをしかったりがっかりしたりすることが多くあります。

人にやさしくしていれば、いつか友達はできるという言葉に、子

供に対しても反発には反発しか返ってこない、優しく接していけば、

いつか子どもも素直になっていい関係になっていくのではないかと、

そんな風に感じることができました。

 

 

 

涙が止まりませんでした。もっと聞きたいと思いました。

子どもだけでなく、私たちも言葉づかいに気をつけて、

毎日元気に過ごせることに感謝したいと思いました。

この学校でも意外といじめが多いことにびっくりしました。

 

 

 

 

A中学校の子供たちの感想が、とても衝撃的だったです。

子供たちが学校で、家庭でどんな思いをしているのか、

どんなつらいことがあったのかを思うと、涙が出て止まりませんでした。

それが親にはわからない、わかってあげられないことが

多々あるのではないかと感じました。

子どもと本音で向き合い語り合うことの大切さを感じました。

命をかけて講演をしてくださった山ちゃん、ありがとうございました。

 

 

 

 

今日は特別に講演を聞かせていただいて、本当にありがとうございました。

私も山ちゃんと同じ養護教諭をしています。

今小さな山の小学校に勤務しています。

小さい学校なのにいろいろと心が痛むことがあっています。

どうにかならないのだろうかと思っていますが、

山ちゃんのお話を聞いて、真剣ではなかったなぁと深く考えさせられました。

一人ひとりもっと話をしていきたい、考えていきたいと思います。

今日は本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 たくさんの人が涙したことと思います。

でもその涙には一言で言えないいろんな意味があったように感じます。

山ちゃんの話には、同情を引くようなものではなく、

これからの自分・今までの自分を見つめ直そうというような

気持ちにさせられるものでした。

なかなかうまくかけないのですが、大変ありがとうございました。

 

 

 

 “元気な自分”は何をやっているんだろう???と何度も思った1時間半でした。

でもこの時間に出会って、また自分を振り返る大切な機会をいただきました。

自分を大切に・・・人をより大切に・・・と思います。いいお話をありがとうございました。

 

 

 

 

こんな風にありのままの心で向き合える機会が今の世の中少なすぎますよね・・・

大人も子どももありのままの心で向き合える機会がちゃんとあれば、

みんなもっと楽に幸せに生きていけるのにと改めて感じました。

私も山田さんのバトンをしっかり受け取って、

また伝えていきたいと思いました。ありがとうございました。

 

 

 


 
最初から最後まで涙が止まらなかった。

今年4月私は義父をやはりがんが原因で亡くしました。

父にはなにもしてやれませんでした。

死ぬことなど考えずに生きていた今まででしたが、

今日やれることは今日やるようにしたいと思いました。

 

 

 

心からの本気の言葉は人の心を動かすすごい力があるのだと思いました。

子供に伝えたいけど伝わらないことが毎日たくさんあります。

それは自分が本気でなかったのだと反省しました。

まずは親である私が時間を大切にし、

求めるのではなく人のために生きていこうと思いました。

 

 

 

子供たちに何かを感じてほしいという強い気持ちが伝わってきました。

今を精いっぱいにそして大事に過ごす・・・生きるということを改めて考えさせられました。

現実に真正面からぶつかっていかなければいけないと強く感じました。

ありがとうございました。




コメントをどうぞ!

こんばんわ。

来週の27日に佐藤先生のお友達でもあり、山田さんのお友達でもある、"虎井まさ衛さん"がうちの中学校に来てくれるんです!(なんか報告だけですいません・・・)またお話してくれたことなどをここに書きますね。

「生きていれば何かが変わる。生きていれば明日がある。」私が書いた詩の中に出てくる言葉です。自分で書いておきながら、一番好きな言葉になりました。

では、治療頑張って下さい!

投稿者帆足 優:2008年02月24日 18:28

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