A中学校からの手紙Ⅷ

2008年02月28日

A中の感想も8回目。

うれしいな♪


つよいきづな

「いのちの授業」は、たくさんの人の心をかえてくれるな。と思いました。

友達の大切さとか、いのちの大切さがわかる授業でした。

山田先生が、A中のみんなが書いた事前学習の感想をよんだとき、

自分の知らないところで、いじめだったり、リスカだったり、

つらい思いをしてる人がいるとわかりました。

3年生でのこのクラスは残りすくないけど、

みんなはなれても、友達だといえるつよいきづなをつくりたいです。

自分も変わらんといけんな。と思いました。

 

 

 

まわり人との関わりを大事に

今日の講演で、今まで見過ごしていた何気ない言葉や生き方を

もう一度見直すことができた。

A中でも、「死ね」とか「殺すぞ」とかたまに聞くけど、

本当にその言葉の重さとか、ざんこくさを考えることができた。

もし、自分がガンになって余命を宣告されたら・・・

とか、もし、自分の家族がガンで死んでしまったら・・・と思うと、

今日という人生のうちの一部かもしれないけど大切な日を

一生懸命生きないといけないなぁと思いました。

そして、家族・友だち・先生、まわりの人との関わりを大事にしようと思いました。

 


●山ちゃんは個性的ですごくおもしろかった。

 

 

 

山田さんから受け取ったバトン


死は、自分には関係ないと思っていた。

ものすごく伝わってきた。山田さんの講演で、

言葉では、表せないような、様々な感情がわいてきた。

山田さんみたいに、自分から心を開き、相手に接することで、

人が変われる。前から考えてはいた、命のこと、改めて深く考えました。

私は生きていく時間を大切にし、1日たりとも無駄にせず毎日を全力で

精一杯いきたいと感じました。

山田さんから受け取ったバトンは、自分がおやじになっても

次の世代にしっかりとうけついでいこうと思います。

 

 

 

思いやりや愛情

やっぱり、人間がかわっていくには、人の思いやりや、

愛情が必要あんだと実感しました。

ぼくも、これからの人生の一瞬一瞬を大切にして、生きていきたいと思います。

先生のおかげで、今日も大勢の人の心がかわったと思います。

僕にとっても、イイ時間が過ごせました。

これからもお元気で。