第3回ご縁玉プロジェクトin岡山に参加して

2011年03月03日
てっちゃん&ち~こさんです。
第3回ご縁玉プロジェクトin岡山に参加して
2011年2月27日(日)、
岡山の就実高等学校・中学校内「なでしこホール」で開催された
第3回ご縁玉プロジェクトに参加しました。
山ちゃんの出版記念に夫婦で参加したこと、
赤穂での山ちゃんの講演会。
などなどいろんなことを思い出していました。


映画にはなかった亀の井別荘んコンサート。
健太郎さんの“うさぎの毛”の話は私たち夫婦にとっては
とびっきりのお宝話です。
                       
山ちゃんとエリックをつないだのは、
NHKディレクターの上野智男を映画で初めて見ました。
おちゃめなところは建ちゃんとよくあうのかなぁ!?なんて思いました。
「心洗われる」という言葉は知っていましたが、
自らが主体的に使ったことは未だかつてありませんでした。
『ご縁玉』を見終わったとき、「心洗われる想い」という言葉が浮かびました。
2007年8月18日、赤穂文化会館ハーモニーホールにおいて、
ち~こさんがプロデユースした教育フォーラム
「心に響け いのちの授業 ~人にやさしい生き方っちゃ何?~」に
山ちゃんを招きました。たくさんの人が感動と勇気をもらいました。
その後、山ちゃんと娘さんの真美ちゃんは、
息子さんの一貴さんと合流して関空発パリ行きの飛行機に乗る予定でした。
ところが、出発の朝、山ちゃんに父急死の連絡が入り、
フランス旅行は中止となりました。
お葬式、初七日とすぎたころ、山ちゃんのお母さんが
「行ってくりゃいい」といってくれ、一週間遅れで山ちゃんたちは
フランスに旅立ちます。
この遅れがエリック=マリア(健ちゃん)との出会いにつながるのです。
まさにご縁です。
私たちは今頃ぱりかなぁと言ってるところへ、
山ちゃんからお父さん急死で・・・の連絡を受けたのです。
さらに驚いたのは、一週間後にパリに発つとという話を聞いた時でした。
今回会場井出いただいた、上野創さんの講演録で、
ビジネスクラスを取っていたことが幸いしてという話を知りました。

江口さんもまた、NHKの上野さんつながりで
山ちゃんと健ちゃんと出会い、山ちゃんパワーと健ちゃんに惹かれて
ビデオカメラ片手に豊後高田についていくことになったことなど
ちょっとした疑問が解消しました。
先の上野創さん文章の中に、ご縁玉を10回以上見ても
その都度新しい発見があると書いてありました。
映画には採用されなかった、お正月のコンサートと打ち上げ会、
富貴寺の境内での健ちゃんの演奏。
亀の井別荘でのコンサートと湯の岳庵での昼食会などなどに
ご一緒で来たことを光栄に思っています。
岡山で健ちゃんは、今日が養母の12回忌だから母と山ちゃんのために
祈りながら弾きますと言ってました。彼の養母もまた乳がんで亡くなっています。
彼は母にチェロのセラピーをできなかったことを悔やんでいました。
映画では健ちゃんが山ちゃんのおなかの上にチェロをおいて
セラピーをするシーンがあります。
ち~こさんも乳がんになりました。
この2月に2年目の検診で問題なしといわれて一安心でした。
岡山のスタッスは実に細やかな対応をされていました。
スタッフの中心は岡山性教協の方々でした。
性教協(“人間と性”教育研究協議会)は、
山ちゃんと私たちが所属する民間あの性教育研究団体です。
山ちゃんは「いのちの授業」に取り組む前には、
“子どものニーズにこたえる性教育”をテーマにする性教育に
取り組んでいました。
ご縁玉PJin岡山は今回で3回目の取り組みだと聞きました。

江口監督さんの話では、実行委員が生き生きとつながりを
つけて広げてくれるのでここまで続いているとのことでした。
このプロジェクトは、山ちゃんから渡されたテーマ
“いのちのバトンタッチ”をそれぞれの現地でかかわった
実行委員の方々が主体的に受け止め、感動を発信し、
つながりを広げているのです。
そうなんです。ご縁玉プロジェクトに関わったスタッフは
それぞれが主人公になれる喜びを体験しているのです。

☆~☆ご縁玉二世の登場○△□

第4回ご縁玉プロジェクト関東地区代表・鄭玉珠(ちょん・おっちゅ)さんと
京都で対面しました。
彼女は在日三世のオモニです。
昨年の第2回PJに参加して感動。
第4回を自分の住む府中市(700名の会場)での
開催をと準備しています。
山ちゃんとの面識はなく、このプロジェクトと
山ちゃんの著作などから学ぶことでつながった
“ご縁玉二世”さんです。 
ご縁玉プロジェクトを進めている江口監督は、
このプロジェクトの新たな目標として、
収益が上がったら日本全国の公立図書館に
映画“ご縁玉”のサウンドトラックCDと
山ちゃんの著作2冊(『「いのちの授業」をもう一度』『いのちの恩返し』)を
寄贈するということを掲げています。
本当は全国の小中学校にと思ったそうですが、
あまりにも数が多いので、図書館にしたそうです。
スタートは人口密度の少ない県から順にと考えているそうです。
今回の第三回PJのスタートは千葉でした。こ
この代表・川島智子さんからは関西で開催するなら
ぜひ情報をとの連絡をいただきました。
川島さんには関西に知人が多くその方々から
関西での開催はないのかとの問い合わせがあるそうです。
山ちゃんの発したメッセージはパリを経由して
いま全国に広がっています。



第4回ご縁玉プロジェクトは県内で複数開催を

瀬尾 知佐子(ち~こさん)・徹志(てっちゃん)は
山ちゃんが講演会をした播州赤穂・ハーモニーホールで
第4回ご縁玉プロジェクトを開催したいと準備を進めています。
27日には楽屋にお邪魔して江口監督と打ち合わせその1をしてきました。
監督さんは、レンタカー会社と連携できれば
キャラバン隊を組んで山奥まで回りたいと言っていました。
また、移動移動ではなくじっくりできればとも言ってました。
そこで第4回PJでは、赤穂を拠点に兵庫県内での
複数開催をと考えています。
現地実行委員が提供することを書き出します。

①会場の確保(会場費等の負担。参加費の額等は現地が決める)。
②宣伝活動。
③宿泊場所とその費用の負担。
④最寄駅からの送迎。
⑤映像記録をとる。
(駅への出迎え等から撮ってもらえればさらにいい。編集は監督さんがする。)
⑥会のスタイルはケースバイケースで対応。
例えば今回のように数百人規模のホールもあれば数十人の規模もOK。
第三回ではお寺の本堂でという小さなものや学校での開催もあった。
☆※学校での開催については、事前学習に気を配ってほしいということでした。
事前に山ちゃんのことや健ちゃんのこと、
映画ができた経緯などを学んでいるのとないのでは
全然生徒の反応が違うことを痛切に感じていると言ってました。
第4回の実施時期は健ちゃんのスケジュール調整もありまだ未定ですが、
早ければ今年の秋にもと考えているようです。
遅くとこも今回と同じような時期には第4回が実施されるものと予測されます。
      
関連のHPなど
 山ちゃんブログ;http://yamachan.biz/
江口監督HP;http://goendama.over-blog.com/
              http://hiroakiumeda.com/
千葉のHP;http://www43.atwiki.jp/goendama/pages/1.html

 
第4回ご縁玉プロジェクトin赤穂&兵庫県&関西の世話人
瀬尾 徹志 の 連絡先
〒678-0239
兵庫県赤穂市加里屋27-17
TEL/FAX:0791-43-6462
携帯:090-3490-8996
メール:ts7722@skyblue.ocn.ne.jp
携帯メール:s-e-o.7-te2@docomo.ne.jp



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第4回ご縁玉・プロジェクトin兵庫に向けてのプレイベントの企画がまとまりました。
以下のブログにアクセスしてください。
http://be-i-sansou.de-blog.jp/

投稿者てっちゃん:2011年05月20日 13:09