山ちゃんちにきた小学生の感想

2008年03月11日

『自宅の授業&山ちゃんの宣言!!』での

 

小学生たちの感想をこちらに移動しました。


 

 

☆いろいろな話をしてくれてありがとうございました。

私は、お母さんが死んだことを山ちゃんに話せて嬉しかったです。

自分の中のモヤモヤがスッキリしたような気がします。

話を聞いてくれてありがとうございました。

母は29歳ぐらいで死んだと父が言っていました。

母は何かのガンだったと思います。

母の話をするとき泣いてしまったけど言えてよかったです。

他の人もつらいことはいろいろあることも知りました。

長生きしてください山ちゃん。そしてまた話をして下さい。  

                           

山ちゃんに会ったことで、「これからは、自分に置き換えて考えてみよう」と思いました。

それに自分に正直になってみんなに優しく、山ちゃんみたいな人になりたいです。

「楽しいことしかやらないようにしている」という山ちゃんの言葉が心に残っています。

クラスの友達が、もし、悪い口の利き方をしていたら止めます。

Kさんを悲しませないで優しく声かけをしてみんなで笑顔になりたいです。

私も山ちゃん夫婦みたいに仲良くなりたいと思いました。

山ちゃんはすごい人だなと思いました。

テレビでは分からないけど、一言一言が心にグッと来ました。

それで泣いてしまったけど、泣けてよかったです。

山ちゃんと話せて心がスッとしました。またあって話したいです。  

 

            

 

 

☆山ちゃんに会って最初は緊張しました。

だから自己紹介が遅くなりました。

だけど質問したら緊張が無くなりました。

山ちゃんは私に、「分からないときは、分からなくても良いよ」

という言葉を教えてくれて、ありがとうございました。

1日1日を大切に1秒でも大切に生きてみたいです。

いのちの授業は、すごくおもしろいなぁと思いました。

1日1日を本当に大切生きたいと思いました。

苦しいのにありがとうございました。

 

 

 

 

 

☆私は山ちゃんと話せてよかったです。

私は上手く話せなかったけど、山ちゃんと話して気持ちよかったです。

山ちゃんのことも分かったし、日頃みんなとあまり話さないようなことも話せて、

また仲良くなった気がします。

山ちゃんの前で歌を歌えてよかったです。

「最初で最後の歌だと思って歌って」と言われたときにビックリしました。

私はそんなことを言われたことがなかったので最初はどんなふうに

歌って良いか分かりませんでした。

私は好きなことが好きなだけできる、そう思って生きたいいです。

「人にすることが当たり前」になるように生きていきたいです。

また会える日を楽しみにしています。    

 

 

 

 

 

☆朝起きてからも、学校に来てからもとっても楽しみでした。

でも、いのちの授業だから悲しいだろうなぁと思っていました。

自己紹介をするとき考えてなかったので頭が真っ白になって

「アイと呼んで下さい」と言ったときは

顔から火が出るほど恥ずかしかったです。

Kさんがお母さんの話をして泣いたとき私もその気持ちが

分かるなと思いました。

私も大好きだった叔父さんが死んだからです。

叔父さんは私の顔を見て笑って死にました。

叔父さんが死んだあともずっと泣いていたことを覚えています。

悲しかったけれど山ちゃんが言った

「人に親切にするのが当たり前と思える人」

になって、今も未来も友達を大切にしたいです。

今という時間を大切にします。

私の夢は音楽系の仕事に就くことです。

山ちゃんありがとう

 

 

 

 

 

                                   
☆山ちゃん今日は本当にありがとうございました。

山ちゃんのことを聞いたときは、どんな先生だろうと思いました。

でも会ってみてとても楽しい先生だと思いました。

私も山ちゃんみたいに優しい人になりたいです。

もっと山ちゃんといっぱい食べたり話したりしたかったです。

また会えることを楽しみにしてるよ!            

 

 

 

 

引率してきた教師の感想

今日の筋書きのない「いのちの授業」よかったです。

私がこの1年間、この子達を前にしてやってきたことは

いったい何だったんだろうかと思ってしまいました。

4月よりこのクラスをうけもって、やれ基礎基本の定着だの学力アップだのに

振り回されてきた自分が恥ずかしくなりました。

子ども達にとって一番大切なのは、心の安定ですね。

家や学校、教室の中に安心していれる場所ができるようにやっぱり本音で

話し込んでいかないと駄目だなぁと思いました。


子ども達がおそらく今日気づいた

「やってあげるではなく、ふつうにやる」そんな自分でありたいと思うし、

子ども達になってもらいたいと思いました。

今日をきっかけに少しずつかわっていく子ども達にご期待下さい。 




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