水曜日の保健室再開

2008年04月02日

ひさしぶりに水曜日の保健室を再開しました。

 

 


あーちゃん(13歳)と美鈴ちゃん(19歳)とマミ(20歳)と

 

あたしの女4人組で、午後のひとときを一緒に過ごしました。

 

 

あーちゃんは、あたしがホスピスに入院する前夜、

 

ネコの形をしたふわふわ枕を買ってきて

 

 

「これ、持って行ってください!」と、

 

プレゼントしてくれたかわいい子。

 

 

このブログを見て、山ちゃんの保健室を知り、遊びにくるようになりました。

 

 

再会のお祝いに、あーちゃんは、お得意のバッハのメヌエット第3番を、

 

ピアノで弾いてくれました。

 

 

 連弾する二人

 

 

 

「ついでだから、今日は音楽で遊んじゃおう!」っと、

 

マミとあーちゃんは、バイオリンでキラキラ星を合奏。

 

時々ノコギリみたいな音がしたけれど、楽しけりゃ何だっていいのです。

 

 

キラキラ星の即席演奏をする二人

この間、美鈴ちゃんは、パソコンで事務手伝い。

みんなフル回転でゴソゴソしている保健室です。

 

 

 

右手が痛いので、甘夏をむいてくれたり、りんごを擦ってくれたり、

 

頼むとすぐにニコニコしてやってくれる。

 

お茶碗もきれいに洗って、来たときよりも美しくお片づけして帰りました。

 

あーちゃん、良い子です。

 


明日も、手伝ってくれるかも?

 

 

 

 

 

明日は、倉庫の掃除と2冊目の本の出版お知らせリストの整理をします。

 

 こうしてちゃくちゃくと身辺整理をしている山ちゃんです。

 

おっかたづけ~おっかたづけ~毎日、どんどんおかったづけ~!

 

 

っと書いていたら、今、あーちゃんからフアックスが届きました。

 

「今日は、ありがとうございました! 

明日は9時から11時半まで行かせてください。

よろしくお願いします」ってね。

 


家中、ピカピカにしてもらおーっと!

 

 




コメントをどうぞ!

一寸覗かないあいだに、いっぱい書いてありました。村瀬夫人が都合が悪くて参加出来ず、残念がっていた主婦会館クリニックの食事会会場:渋谷のラ・ゴローザ(イタリアン)で村瀬夫妻といろんな話をした事。
3/17〜3/26、ルーマニア・ハンガリー・チェコに行ってゆきに降られたり、テレビニュースで見た「プラハの春」の大通りに行った。カッカすることの方が多かった。
前に聞いた事があった筈ですが、誕生日が雅子と同じだったんだ! 笑顔が良いね。一寸ほっそりしたかな。

繋いだイノチの写真をメールで送ります。

投稿者堀口貞夫:2008年04月05日 10:57

堀口先生、3月28日の誕生日が同じというのはうれしいなあ。外国旅行、うらやましいなあ!!紡いだ命の写真を見て、私も幸せ気分になりました。ありがとうございます。かしこそうな顔をしているお子チャンですね!

投稿者山田 泉:2008年04月07日 09:18

何のために生まれ 何のための価値を見出し何を見つけて 何のために生き 何の為に喜び 何の為に悲しみ 何をなすのか。 毎日他の恵みをいただきながら、心が打ち震えるような感動を求めて、一度盲目になって暗闇の中の光を探せばわずかな明かりが歓喜となり、聾唖となればたどたどしい言葉が無限の可能性を産むと知るらしい。悪とは孤立の意、やはり孤立はいけないんだね。
正とは不止の意と知る。では生とは 現在・過去・未来を貫く永遠の生命だそうな。今が未来への出発点らしい。何は・・・人。人は変化し、成長するんだね。忘れていたよ。        心臓は病気をしないらしい、外からの影響で止まるだけ、自分の心音を聞いていると1秒に1回のリズム、これを太鼓で打つと体全体が心臓になって歓喜し元気がでる。元の歓喜で生まれ替われるかも、・・・ ありがとございます。

投稿者竹内政信:2008年04月10日 11:43