なみこちゃんへ
ひさしぶりに集まった
数年前の卒業生たち
同級生が、突然悲しいお別れをしたので、
山ちゃん家に集まって供養の時間をすごした。
「自分のいのちは自分だけのものじゃない」というテーマで
いのちの授業をしているところ
久しぶりの再会は、友人の死に向き合うところから始まった。
思い出すと涙がとまらなくなる。
天国にいったなみこちゃん
絵本を読むのがすんごく
上手だったなみこちゃん
みんな
あなたのこと
大好きだったよ
今は
それだけしか
書けないけれど
なみこちゃんは
私達の中で
生き続ける
コメントをどうぞ!
山田さんが命の授業をして、子供たちにも伝わってはいるけれど、"悪いことは悪い"と知っていても悪いことをしてしまうのと同じ様に、どうしても生きていくのが辛くなったのでしょうね。悲しいけれど。山田さんの気持ちは伝わっていたと思いますよ。私たちは癌という病で”死"を伝える人として特別扱いされているけれど、"死"は生きている人に平等に与えられているものだから、なみこちゃんの"死"はまた山田さんの"死"とは違う思いがあったのでしょう。若い未来のある子は現実逃避してもいいから、生きて欲しい。"死"しか選択できなかった事が、可哀そうで悲しいですね。これからの山田さんの課題かな?病気以外でも"死"は近くにあるという"命の授業"
!
投稿者竹野です:2008年04月10日 10:28
涙が次から次へとあふれてきました。
私も「忙しいから…」と子どもの声を
聞こえていて、聞こえないふりをしていたように思えます。
反省の涙。ごめんねの涙です。
この絵本使っていいですか
泉さんに種をまいてもらった子どもたちと
ゆっくり、じっくりこの絵本で話しがしたいです。
投稿者はまちゃん:2008年10月22日 20:37
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