あ~♪感激!
今日は、ありくの里で「いのちの恩返し」の講演会をしました。
100人の会場に200人近い人が集まりました。びっくりでした!!
大分合同新聞↓↓↓
http://www.oita-press.co.jp/localNews/2008_121202298432.html
毎日新聞大分県版に記事が載りました↓↓↓
http://mainichi.jp/area/oita/news/20080526ddlk44040318000c.html
ありくの里は、私の友人たちが「だれでもが自由に集まれる場所」として、
山里に立てたすてきな空間です。
座布団をぎっしり敷き詰めて、150人の「ゆい」。
ゆい(という名前の家)は、5月に建ったばっかりの新築の木のホールです。
里山から吹くさわやかな風に吹かれて、木々の緑から差し込む光を浴びながら、
120分間お話をし、楽しい時間を過ごしました。
ひなのちゃんとトーク の一コマ
今、私の手元には、90人もの人の感想のアンケートがあります。
みなさん、いっぱい想いを書いてくださいましたし、
本は飛ぶように売れちゃいました!!
ありがとうございました。
スタッフの中心となって準備をしてくれた内尾さんは、
電話の受付から当日のテント張り、
座布団150枚をあちこちから借りて敷き詰めて…と、
まるで大運動会の準備をしているような大がかりな仕事を、
汗びっしょりになってやってくださいました。
いつも手伝ってくれる中学生のれなちゃん、ゆいちゃん、大ちゃん、
佐伯からはるばる来てくれたひなのちゃんとお母さん、
埼玉から稲辺さん、鳥取から由美子さん、熊本から智子さん、哲雄さん…と、
会いたい人たちが会いにきてくださいました。
うれしかったなあ。
うっかりして写真を撮り忘れたので、あのあつ~い雰囲気を
伝えられなくて残念ですが、がんと闘っている患者さんたちとも、
握手できたし、めいっぱい充実した一日でした。
「山ちゃん、私肺ガンなの。でもね、あちらに逝ってから山ちゃんがいたら、
楽しそうだから、いいかなって思いましたよ。あちらで会いましょうね!」って
声をかけてくださった方、心にしみてうれしかったです。
「うん。あちらでおしゃべりしましょうね」なんて、言いました。
明日はまた、抗がん剤。やるしかない。
今週金曜日からは、湯布院(映画祭)だぞ~~!
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今日の講演会、涙、涙で最後まで聞いて胸いっぱいで帰路につきました。初めて講演を聞いたのに、本をたくさん読んだり、お友達からやまちゃんの事を聞いてたせいか、はたまたテレビで拝見してたせいか、初めてお会いした感じがしませんでした。人間一人が一生懸命生きるという事は、こういうことなんだと身にしみてわかりました。ひなのチャンも元気な姿を見せてくれ、やまちゃんの教え子さんたちも、しっかり一人一人一生懸命生きていっている事が、とてもよくわかりました。頑張っている姿をみせていただいているので、頑張ってとは言えませんが、私も出会いを大切にし、なにか子供たちに小さなメッセージを送りながら年を重ねて行きたいと思います。応援しています。
投稿者古江 範子:2008年05月25日 22:59
ありくの講演会、感動しました。そして、泉さん、今日から別府の小学校の私のクラス5年2組で、山ちゃんのいのちの授業始めました。このバトンタッチをつなげて広げていこうと思い立ち、まず、今日は、日曜日に撮った写真を見せて、「大分にこんなすごい先生がおるんよ。」と話し、その後、1月放映のアンビリーバボーを観て(真剣観てました!)感想を書きました。明日は、新聞記事4月5日の『ひなのちゃんのいのちの授業』を読み、その後また5月5日放送の『子どもたちへ』を観る予定です。子どもの声と笑顔をお届けしたいと思っています。どうぞお楽しみに♪泉さんの話ができることは、それだけで私にとって喜びであり、誇りです。ちょっと燃えてます。出会いに感謝!
投稿者kumi:2008年05月27日 18:09
ありくの講演会、感動でした。行けてよかった。お話を聞かせていただく度に、元気と生きる勇気をいただきます。
人と人がつながるということは、すばらしいことですね。山ちゃんが知り合ったたくさんの方たちの思いや生き方を、山ちゃんをとおして言葉や山ちゃんの生き方を通して語ってもらったように思います。未熟な私ですが
山ちゃんの生き方から学んだことを、きっと子どもたちに伝えていきます。
ありくの講演会から一週間があっというまで、はやくお礼のお便りしたいと思っていましたが、今日になってしまいました。また、お便りします。本当にありがとうございました!
投稿者jiku:2008年06月01日 17:31
ありくの里での講演とても素敵なお話しで、元気が出ました。私も数年前、癌を宣告され手術をうけました。その頃の状況を時々思い出しては、今の苦しみや辛さなんて、たいしたことないよねって自分自身にエールを送るのですが、中々うまく心がキャッチしてくれないようです。人間関係のもつれって心までぐちゃぐちゃにしてしまうものですね。泉さんの事を教えてくださった私の友人に感謝しつつ、私の人生だもん!ともう一度出直したい気持ちになりました。へこんだ時、泉さんの本を読むと、聖書を読んだときのように穏やかになれます。またお話しをお聞きしたいですね。
投稿者渡辺 隆子:2008年06月22日 21:18
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