福井講演の感想が届きました!

2008年06月20日

ほんの一部ですが、紹介したいと思います。


○ ありがとうございました。いろいろな事を口実に、

  一生懸命生きていない自分を恥ずかしく思いました。

 

 

○ 信頼しあえる友人が出来ない理由は、

  自分をさらけださないからだとわかりました。

 

 

 

○ 今日は隣の石川県から来ました。

  この頃胸の痛む事件が続き、いやな時代になってきたと

  重苦しい気分の毎日でしたが、今日は'世の中捨てたものじゃない'

  と胸の奥から、ほんのりと暖かい気持ちが湧き上がってくるように感じました。

  また、見せていただいたビデオの中の子ども達に語りかける「山ちゃん先生」の

  一言一言がすばらしいと思いました。

  この日の事は一生の思い出になると思います。忘れません。

 

 

 

○ 夫は肺ガンで47歳で亡くなりました。

  病院に行った時にはステージⅣで(転移あり)、

  余命3ヶ月と言われたようです。

  わたしには余命については告げませんでした。

  建築業をして最後のギリギリまで、仕事の整理にあけくれていました。

  すばらしい生命力で弱音ひとつ吐きませんでした。

  10ヶ月で逝ってしまいました。

  山ちゃんは何度か仕事に復帰でき、自分の人生への終止符を

  打つタイミングがわかり、ある意味では幸せだと思いました。

  命は本当に何ものにもかえ難い。私の人生も大きく変わりました。

  考え方も変りました。今日はありがとうございました。

 

 

 

 

○ お会いできて本当によかったです。ありがとうございました。

  今、講師として高校生と日々向き合っています。

  1年・長くて2年で別れてしまう生徒達に私自身何を伝えることができるか、

  葛藤の日々です。でも、共に居る時間の長さが全てではない。

  今伝えたいことは今伝える。山田先生の一言一言が心に残りました。

  ちょっと今、生徒の前で悩んでいる自分がいたのですが、

  今日のこのチャンスを力にして、前に進んでいきたいと思っています。

  本当にありがとうございました。

 

 

 

○ わたしは高校で養護教諭の講師として勤務しています。

 最近、「死にたい,死にたい」と言う生徒が多く、

わたしはなんと言ってあげればよいかわかりません。

本当に苦しい家庭環境で「生きていたくない」という思いも

わかる気がしてしまいます。

死ぬと言うこと、生きるということ、今の学校に勤務するまで

考えたことがありませんでした。

死と向き合い、生と向き合い、生徒と共に生きていきたいと

今日改めて思いました。

そして絶対、養護教諭になりたいという思いも強くなりました。

山田先生の思いを途切れさせないように、

わたしも生徒達に何かを伝えられるような教師になっていきたいです。

 

 

○ 山ちゃん、菅井さんありがとう。

わたしも乳がんになって、はじめていろんなみなさんと

知り合えて助けてもらっています。

乳ガンになって、はじめて他人さまに「HELP]と言えるようになりました。

乳ガンになってほんとによかった・・・。

わたしはまだ再発はしてないけれど、動脈瘤が見つかり手術したところです。

山ちゃんのブログ楽しみにしています。

 

 

○ 気さくな雰囲気がすごくよかった。

講演会の雰囲気というより、「人間味」という観点でよかった。

話し方、伝え方の勉強になりました。

命の大切さを改めて具体的に感じることができました。

支え合う、助け合う、思いやる、信じる、励ます・・・

人と関わることの大切さを感じました。

限りある命、人生を毎日一生懸命生きることが本当に楽しみになると感じました。

楽しくないのは本気になってないということですね!

相手の良いところを一つ見つける、そして真剣に関わる。

多くのことを学ばせていただきました。

人生で出会う多くの人々に正面から本気で関わることの大切さを感じました。

実践することの深さを感じました。

今日から楽しく出会いに感謝しながら、人と関わっていきます。

毎日自分をほめたいですね。本日出会えたことに感謝します。

一日でも長く生きるために頑張って下さい。

 

 

 

○ 貴重な講演ありがとうございました。

わたしは菅井先生と同じ高校で講師として勤務しています。

教師になることを目指して、生徒達と真剣に向き合う日々を送っています。

わたしは現在生物を担当しています。そ

の授業の中で、命の大切さを伝えたいという思いがあります。

こう思うようになったのは、昨日、友人が不慮の事故で亡くなったことが

きっかけでした。

私自身生きていることが当たり前だと思っていたので、このことは

ものすごいショックでした。

この経験から授業の中で、少しずつですが命について話すようにしています。

しかし、なかなか思うように生徒に伝わりません。

でも、この山田さんの講演を聴いて、なんだかスッキリしました。

もっともっと根気強く、あきらめずにやっていきたいと思います。

勇気をいただきました。ありがとうございます。

教員になることを目指して日々努力していきます。

来てよかったです。

 

 

 

○ 乳がん患者会の運営委員をしています。

うちの会も10年前に病院の枠を越えて、患者が集える会をと作られました。

代表の野村さんは、「再発は2年以内に必ず」と言われた人ですが,

この10年間患者会を引っぱってこられた方です

収穫には間に合わないけど種をまこう」と思ったと話されました。

もう充分です。種はたくさんいろんな子ども達の心の中に芽を出したと思います。

世の大人達にも。気を悪くなさらないで下さい。

とにかく一日でも長く生きてください。できれば治ってきてください。

「死」を意識しないでください。あきらめないでください。

わたしは野村さんに一日でも生きてほしい。

ただ生きていてくれるだけでいいのです。

野村さんがわたしの心の支えであるように、

子ども達にとっては山田さんが心の支えだと思います。

心の中に生きる以上に、この世に生きておられることが、

彼らの力になるはずです。こんなことを言ってごめんなさい。

でも、でも、あえて書かせていただきました。

 

 

 

○ 山ちゃん、福井に来てくださってありがとうございます。

ここに来る途中、わたしの大好きなGLAYが偶然ラジオにでていて、

しゃべっているのを聴くことができました。

GLAYの新曲は「VERB」(動詞)です。

今、人と人とのつながり・コミュニケーションが薄れてきている中で、

今伝えたいことは、自分から何か行動をおこすこと。

人と向き合うのはめんどうくさいけど、でも、面と向わないとわからないこと、

伝わらないこともある、というメッセージのこもった曲(TAKURO談)だそうです。

今の山ちゃんの生き方そのものだと思いました。

この曲を聴きながら、あなたに会えた偶然は「必然だったのだなー」

と感謝しています。

なんか、「前向きにならなくてもいいんじゃない?」って、

思ってた今日この頃のしんどさだったけど、今日やれることは、

やっぱり今日やることにしました。ありがとう。

 

 

 

○ 本日はありがとうございました。

昨年の秋に後輩をガンで亡くしました。

彼女は自分でも治らないと言いつつも、

なんとかなるのではと思うところもあったようで、

明日退院するという日の夜に急変してしまいました。

同じ仕事を30年近く一緒にし、その間いろいろとありましたが、

頼りにしていた彼女が亡くなり、まだ信じられない気持ちもあります。

彼女になにをしてあげたのか、してあげられたのだろうと

後悔することばかりです。

でも、一緒に歩いてこられたことを思い返し、わたしも彼女に負けないように

一生懸命に生きなくてはと思いますが、なかなかです。

つい自分に言い訳をしてしまいます。

わたしも後どれくらい残されているのかわからない年齢になってきました。

後悔だけはしないように生きていかなくてはと強く思いました。

そして自分の心に正直に。本当にありがとうございました。

 

 




コメントをどうぞ!

山ちゃん 忙しそうだね~
ちょっと高田まで遊びに行こうかなと
思ってたんだけど・・・
丁度1年前の6月に心筋梗塞で倒れてね、
カテーテル手術で一時はよくなったんだけど、
9月の検査でひっかかってね、今年の1月 大分大学病院でバイパス手術をしました。
今はなんとか元気になってますよ。はは・・・
不摂生の賜物です。この年になってやっと気がつきました。

投稿者ざいぜんあつお:2008年06月21日 18:49

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