暑中お見舞い申し上げます。山田真一

2009年07月09日

 暑中お見舞い申し上げます。


東濃看護専門学校の学生の皆さん、素敵はコメントを寄せて頂いて、

有り難う御座います。

 

「ご縁玉」の上映等を通して、当たり前のことではありますが、

人と人とが関わり合って「生きていることのすばらしさ」を

深く感じて頂いた内容を拝見し、当事者の一人としてとても

嬉しく思っています。


泉さんは、生前から、これまでの人生において、

多くの方々との出会いや触れ合いにより、

人間として成長させて頂いたので、

この「ご恩」を少しでも社会のためにお返しできればと、

体調不良の中でも子どもたちのところへ出かけていました。

 

「子どもたちと関わり、そして子どもたちに囲まれている時が

一番幸せなの」とよく言っていました。

 


皆さんも、人として、看護師として、看護の必要な方々に

暖かな手を差し伸べて下さい。私たち家族も、泉さんの病気を通して、

とても素敵な看護師さんに出会うことでき心から感謝しております。

 


永江さん、十数年に渡り東濃ホスピス研究会に関わり、

いろんな方々と活動されていることに頭が下がります。

貴女とお会いして、暖かい人柄に惹かれてしまいました。

 

これからも、東濃ホスピス研究会が地域医療の更なる発展に

寄与されることをご祈念申し上げ、遅くなりましたが皆さんのコメントの

お礼に返させて頂きます

有り難う御座いました。お元気で・・・

山田真一




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ご無沙汰しています。
先日、性教協の夏季セミナーで熊本に行きました。あ、この地続きに大分があり、山ちゃんが生活し活動していたんだなと感無量。苦しいのにホスピスでの治療を受け、活性化され東京の医療関係の学生(医師・看護系・検査技師系)に話に来てくださった。名古屋の朝日新聞主催の会でしゃべってくださった。何人かの追っかけが東京から参加した。会が終わってからの会食でも元気に語り、のみ、食べておられた。でもそのときの心境は、あとどれ位できるかな??だったのでしょうか。性教協セミナーの冒頭は、山ちゃんが子供たちを連れて行った菊池恵楓園・ハンセン病患者・阿部智子様達のトーク&トーク「豊かな人間関係を育む為に~人権の主体者として生きる~」でした。阿部さんの心の奥底から語られる言葉は、山ちゃんのおかげで多くの幼い子供達に伝えられ、芽吹き,実を結ぶのだと思います。思わず楽屋まで行き、「山ちゃんの友達です。いろいろ有難う。お元気で」と声をかけてしまいました。山ちゃんがすぐ傍でニコニコしているような気分でした。子土もたち、育っているかな。

投稿者堀口 雅子:2009年08月10日 15:23