この夏、あちこち行ったなぁ~。というわけで

2008年08月08日

昨日の中学生との交流会で、ひとくぎりにして、

 

完全休養に入ります。

 

 

東京・名古屋・中学生…と続き、よく働きましたので、

 

私も夏休みに入りま~す。

 


昨日の中学生57名との交流会は、私の動物的カンが鈍っていたせいか?、

 

子ども達が立派すぎたのか?、カタイ空気のまま、

 

言葉のキャッチボールができずにズッコケました。

 

 

 

いつものように「山ちゃん流、いっしょにおしゃべりしましょう!」というノリにはならず、

 

どこか形式的な時間になってしまい、私の心は「どんより曇り空」のまま終わりました。

 

 

 

(ちょっとびっくりしたのは、前に誰かが立つと、そのたびに「姿勢!」と

号令がかかるのです。そのたびに子ども達は、ビビット反応して、

背筋をのばします。「姿勢!」「姿勢!」「姿勢!」

何回も見て、何回も驚きました。私は、号令に免疫がないのです。)

 

 

 

あれは「いのちの授業」なんて恥ずかしくて言えませんので、「出会いの会」。

 

 

本音で語ることだけが唯一のとりえだった私が、子ども達の本音が聞けず、

 

力尽き、残念でありました。

 

 

 

が、今ふりかえってみると、どうすれば良かったのか、

 

どう言葉をかければよかったのか、足りなかったポイントに気づきます。

 

そこが、あたしのいいところかも?

 

 

 いやあ、人生、最後まで勉強だね。

 

 

 

 

でもねえ、気力、体力はかなり落ちているのでそろそろ限界ちゃね。

 

 


さて、今日から、たまったお手紙の返事を書きながら、

 

おうちで静かにすごそーっと。

 

 

 

yamachan1.gif

 




コメントをどうぞ!

山ちゃん、大変お疲れ様でした!!
亜熱帯化した日本各地へのご講演、
充実していますが、身体には相当のご無理が
かかったと思います。
どうぞ、ゆっくりなさって下さいね。

昨日の中学生さん達の本音を引き出せなかったことで、
多分 疲れが倍増したんですよ。
授業名人の山ちゃんでもそんな事がおありとは・・・
「姿勢」「姿勢」って。ワオ~。
私も慣れていません。流れがぶち切れますよね。
どうなんだろう・・・(ごめんなさい)
一種のカルチャーショックでしたね。
でも、養護教諭のかたのやる気、山ちゃんの
所までやってくる中学生さんの純粋さは本物ですよね。
その場では言わなくても必ず
心には届いています。大丈夫ですよ!
にゃんこちゃんと一緒に どうぞ、ゆるゆると
お過ごし下さいませ。
あ、さかいひろこ先生の漫画、持っています。
山ちゃんの事を描かれたご本が出たら
速攻買いです!楽しみにしています♪

投稿者ハッタン:2008年08月08日 23:57

山ちゃん、数々の講演会お疲れ様でした。そして中学生の交流会、きっと子ども達の心に響いていることでしょう!山ちゃんゆっくり休んで無理しないで好きなことして山ちゃんらしく生きてね。時々、ワイワイ日記更新してよ。私の楽しみです。

投稿者あいり:2008年08月09日 07:26

なんでそういう事になったのか?
先生が9人もついて来たからかな。しっかり(管理)、やっているんですね。
それでも夏休みに豊後高田まで行きたいという意思表示がすごい。子どもは生半可な環境には負けないんですね。東京の子には無くなってしまっている様な気がする。
先生達は、「なんだ、山ちゃん山ちゃんと言うけれど、大した事無いな」と思ってしまったのではないかな。残念!
マンガ期待しています。

投稿者堀口貞夫:2008年08月09日 07:52

山ちゃん数々の講演会お疲れ様でした。そして中学生の交流会、きっと子ども達の心に響いていますよ。
ゆっくり休んで好きなことして山ちゃんらしく生きてね!
時々、ワイワイ日記更新してね
いつも楽しみにしてます。

投稿者あいり:2008年08月09日 13:27

初めまして、私は公立中学校の教諭(55歳)です。いきなりなんですが山ちゃんと呼ばせていただきます。この夏休みに入って山ちゃんのご本を読ませていただきました。そして是非お会いしたいと思っています。
山ちゃんのご本に[死ね]と言う子どもに「死と向き合っている人たちが誰かの役に立つことはないかと声をかけているのに、元気なみんなが死ねという言葉を使うのは・・・]というのがありますね。私は3年前に校舎のどこでもいつでも[死ね、きしょい、うざい]という言葉が飛び交う学校におりました。そして自分の心と体の限界を感じて転勤しました。しかしどこの学校にも[死ね]という言葉をすぐ口にする子どもはいます。子どもに私の願いを伝え続けることをあきらめきれないで毎日向き合う中で山ちゃんの本に出会いました。是非お会いしてお話をしたく願います。教師として残された時間はそんなに長くはない私ですが、終わるその日まで子どもに「いのち」を伝え続ける自分でありたいと思うのです。何よりも山ちゃんの体調を優先していただいて会いに行けることを願っています。厚かましいのですがご連絡をいただければ幸甚です。

投稿者植田栄子:2008年08月11日 08:02

茨城の堀口です。植田さんの思いに共感します。私も教師としての自分の限界を感じた時、本当に偶然に山ちゃんの本に出会いました。本屋さんで何気なく手にした本に釘付けになったのです。それが、『いのちの授業をもう一度』でした。運命的な出会いだったかもしれません。山ちゃんの本があったからこそ、私は再生したのだと今も思っています。そのとき、山ちゃんの本が教えてくれたのは一人一人の子どもの心に寄り添うこと』でした。私は気付かされたのでした。心に寄り添うことで、一人一人の感性の輝きをたくさん感じるようになりました。『子どもたちは、宝物』ということを山ちゃんは、教えてくれました。植田さんのコメントを拝見し、2年前の自分の姿を思い出しました。勝手ながら山ちゃんは、私の恩人だと今も思っています。植田さんもとても素敵な先生なのだと思います。

投稿者堀口 正子:2008年08月11日 23:31