入院2日目

2008年08月20日

「学んだ通りに生涯を終えたい、
 精一杯生き人を愛し、
 また多くの人に愛されてきた人生に
 なにひとつ悔いはありません
 ひと足お先に 感謝の気持ちを込めて」

 

 

 


これは作家の灰谷健次郎さんが亡くなった後に、

 

親しかった友人に送ったハガキの言葉。

 

 

 

私は、もちろん会ったこともないんだけれど、灰谷さんの友人、

 

松本ヒロさんから教えてもらった。

 

さて、私は、何と書こうかな?

 

 

 

好きなように 生きてきました。
そのぶん、まわりの人に迷惑をかけたかも。
泣いたり、笑ったり、怒ったり、落ち込んだり
そのたびに、あなたのやさしさに助けられ
今日まで 生きてこれました。
ありがとう。
ひと足お先に。感謝の気持ちを込めて。

 

 

ちゅうのは どうかな??

 

 

 

おっとその前にお友達リストを作らなくては。

 

この50年間、たくさんの人を振り回しましたので、

 

500人くらいの人には送りたいんだけど、

 

そんなエネルギーは残っていない。

 

 

灰谷さんは50人に送ったと聞いたので、

 

マネしてあたしも思いつくまま、

 

御縁のあった50人のリストを作ってみよっと。

 

 

 

おっとその前にお風呂に入ってきま~す!

 

洗濯もしなきゃ。

 

締め切りの原稿書かなきゃ。

 

 

生きているって、こーゆーことなのね。

 

 




コメントをどうぞ!

山ちゃん、私は山ちゃんを尊敬しています。山ちゃんみたいに命の大切さを講演出来る勇気があればいいのですが残念ながらありません。だけど後悔しない人生ならきっと送れると思います。私はまだ21歳なんでこれから結婚したり出産を経験したりすると思うけど後悔しないよう1日1日を大切に生きたいです。病気になって好きなように生きていて私にとって山ちゃんは偉人です!


投稿者加藤あい:2008年08月20日 21:23

いつも精一杯生きている山ちゃんは素敵☆
山ちゃんに感銘を受けて、いのちの授業を一回だけ、子どものクラスでやらせて頂き、
山ちゃんの「一日一生」使わせて頂きました
山ちゃんにお会いしたいという念願叶って、名古屋でお会いでき、感激で涙が出て困りました
質疑応答に勇気が無くて、手が挙げられず・・・
一方通行じゃなくて、会話がしたかったというのが心残りです
来週、学童保育所で、いのちの学習会をさせて頂きます
山ちゃんが紹介して下さった永さんの詩と、
この灰谷さんのハガキの言葉
使わせて頂いて良いでしょうか?

投稿者ピース:2008年08月21日 18:18