『生きようよ』

2008年08月27日

湯布院の友人 山ん葉さんが、私の詩に絵を描いてくれました。

 

ありがたいことです。

 

※山ちゃん作詞、作曲李政美さんの『生きようよ』が、

曲を聴きながら絵も見れるようになりましたよ!!


 

 

 

 

 

 

 

かわいい絵だね!

 

 

 

ここに来ている人たちも、やさしい色遣いにホッとしてくれたら、いいですね。

 

 

 

 

 

 

 

『生きようよ』

 

 

 

 

表紙です

 

 

 

山から朝日がのぼる町

 

 

 

海に夕日がしずむ町

 

 

 

この町の小さなおかしやで

 

 

 

私はいのちをもらったの

 

 

 

みんな私を知っているの

 

 

 

私もみんな知っているの

 

 

 

やさしい笑顔のこの町で

 

 

 

心をいっぱいもらったの

 

 

 

 

 

 

 

 

楽しいときには笑ったの

 

 

 

悲しいときには 泣いてたの

 

 

 

子どもの弱さが愛しくて

 

 

 

大人の強さがかなしくて

 

 

 

 

いつも子どもとともにいて

 

 

 

 

 

 いつも子どもに支えられて

 

 

 

 

幸せもらって生きてきた

 

 

 

 

ここにいたいの このままずっと

 

 

 

 

 

 

 

 

桜が風に舞うように

 

 

 

 

いのちも流れて大空へ

 

 

 

 

失いないかけて 見えてくる

 

 

 

 

生きている今  いのちの重さ

 

 

 

 

 

生きようよこの町で

 

 

 

 

 

 

芽吹いたばかりのあなただから

 

 

 

 

 

かけがえのない いのちを だいて

 

 

 

 

 

 

助け合おうよ

 

 

 

 

生きていこうよ

 

 

 

 

今の私にできること

 

 

 

 

小さないのちを歌うこと

 

 

 

 

生きようよこのまちで

 

 

 

 

生きたいのあなたと

 

 

 

 

 生きようよ 支え合って




コメントをどうぞ!

すてきな言葉の列車にきれいな模様が描かれてレールの上を走っているようです。いつでもできる、誰かがやってくれる、自分の事だけ気にしていればいい・・そうじゃない、このままずっとこのまま変わらずに・・それでいいならいいかも。でも、もっと・・思いを強く持つものがあれば、とことん追求してあきらめないで方法を探って、そして人の力を借りたっていい。独りでやろうとせずに助け合っていけばいい。そうだよ・・そうですよね。一度限りの命なんだから悔やまないように生きたい。だから私はあきらめない。大事な落し物をしないためにも、気付く事はダイヤモンドの輝きに等しい。落としてはならないものをちゃんとつかんでおきたいと思いました。
ありがとうございました。

投稿者mino☆:2008年08月27日 15:24

素敵な詩に優しい絵。
おだやかで あったか~い気持ちになります。
絵本になるといいのにな!
出版関係者の皆様、いかがですか?

山ちゃん、山ん葉さん、李さん、
ありがとうございます!
早く曲も聴きたいです。

投稿者ハッタン:2008年08月27日 21:43