12月『ご縁玉』公開決定!!!

2008年09月12日

2008年12月公開

 

渋谷ユーロスペースで江口監督の『ご縁玉』が、

 

一般公開決定しました~~!!!!!

 


渋谷のユーロスペースという映画館で、「ご縁玉」が上映されるそうです。

 


私は、東京のことはさっぱりわからんのですが、

 

この映画館で上映していただけるというのは、

 

すっごいラッキー!なことだそうです。

 

 


しかも配給会社は「パンドラ」という映画の老舗のような立派な会社だそうです。

 

 


本当にいろんな人が、力を貸してくださって、

 

ここまでたどりつき、感謝の気持ちでいっぱい。

 

 

 

エリックマリアからは、よく電話がかかったり、メールが届いたりします。

 

世界中を演奏旅行で飛び回っているので、

 

美しい街や島、海の写真を携帯メールの写真にしてこまめに送ってくれます。

 

 

「セラピーは距離は離れていても、できるのです」と言って、

 

時差を計算して、時間を合わせて地球の裏側で、見えない力を送ってくれます。

 

 

昨日は、エリックマリアからひらがなの絵ハガキが届いていました。

 

 

地中海のどこかの島からです。

 

 

 

「やまちゃん、と、しんちゃん、きょうはしゅっぱつ。パリにかえります。

 

けど、にほんにぜひぜひいきたいんです。ケン。」

 

 

 

12月の上映会には、エリックマリアことケンちゃんも来日するでしょう。

 

 

 

まだまだ、楽しいことが待っている!と思うと、

 

吐き気とだるさに耐える気力がわいてきます。

 

 

 

でも…今日も、空を見ながら、寝てます。

 

だるい~。

 

水も飲めない~。

 

水が苦いのです。

 

 

恐るべし抗がん剤。

 




コメントをどうぞ!

タワーホール船堀での講演会に伺ったのですが、時間の関係で映画を見ることができませんでした。
この日は私の39回目の誕生日です。必ず、見に行きます。大切な友達と、夫を誘いますね。

母が病院に入り、すばらしく痛みをコントロールしてもらって2週間になります。
彼女はもう、抗がん剤はやっていないのですが、やはり、水が苦くて、入院したばかりのときは、櫛形に切ったレモンをかじっては水を飲んでいました。今週は角氷をかじっています。
なにかご参考になればいいのですが。

投稿者いずみけいこ:2008年09月12日 21:31

 山ちゃん、「山ちゃんのいのちの授業につながる人たちとのキセキの出会い」の話、6年生の子どもたち84名が真剣なまなざしで聞きました。子どもたちの澄んだまなざしを山ちゃんに、お見せしたかったです。
 山ちゃんがエリックマリアさんから見えない力を送ってもらっているように、私は山ちゃんから授業の力をいただいていると勝手ながら思っています。
 山ちゃんのことを初めて聞く子どもたちもいました。ですが、みんな山ちゃんが大切な人になりました。

 子どもたちに伝えました。これからの授業を通して、山ちゃんにつながる温かい人たちの輪に、みんなをつなげていきたいということ。84名をつなげていきたいということ。

山ちゃん、Kさんが「病気なのに、どうして明るく笑顔でいられるのですか?」と質問に書いていました。苦しい中でも笑顔でいられることが、人としてどんなにすごいことかを山ちゃんの姿から学んだ時、Kさんの心はぐんと育つのだと思います。

山ちゃん、茨城の地の子どもたち84名が、山ちゃんのことを思っています。山ちゃんの痛みが治まることを祈っています。子どもたちにいのちの授業を伝えてください。

投稿者hori:2008年09月13日 10:02

ご縁玉』一般公開決定おめでとう
これで全国に山ちゃんの風がみんなに届くね。僕も見たいです。山ちゃんの想いがタンポポの種のように飛んでユケー

投稿者こっきー:2008年09月15日 12:52

私も、「タワーホール船堀」での講演会で映画を拝見できませんでした。必ず観にいきます。

投稿者小枝:2008年09月16日 22:03

先日、地元の歴史サークルで、昭和の町を訪ねました。宿も、町内でした。藤原さんというボランティアの方の案内で町を歩きました。つちや甘楽堂さんで、山田さんのコーナーを見つけ、どこかで・・・・、そのときは思い出せませんでした。あとで、思い出しました。TVでお見かけしたのでした。私も、2年前に肺がんが見つかり、奇跡的に、初期でしたので、4分の1の切除で、抗がん剤もなく、さすがに、去年の夏は、死にそうでしたが、今年は元気に過ごせました。3か月半の自宅休養の後事復帰しましたが、不安と、焦りからか、耳鳴りが始まり、今だ…。物書きをめざし、公務員を早期退職しましたが、病気がわかって以来、書けなくなりました。抗がん剤もなく、幸せと思いながらも、書けずにいる自分を、甘いよ!という、友人もいます。今日、また、西日本新聞で、山田さんの文に触れ、自分の弱さを実感しました。
なんとか、と思いながらも、まだ書けずにいます。まず、本を読むことからまたはじめてはいるのですが!
お体、大事にしてくださいませ!

投稿者kugiさん:2008年09月21日 14:55