どげしょかえ?山ちゃんです!

2007年10月18日

おはようございます。ひさしぶりの日記です。パソコンに向かって、日記を書くのは、半年ぶり。

今日は秋晴れで、外はキラキラと光がいっぱい。私の住む国東(くにさき)半島の山里は、虫や鳥の声(だけ)が聞こえるきれいな町。


その自宅で、ラジオ「誰かとどこかで」を聞いてきながら書いていま~す。私には、こういう時間が宝物です。

今日は、永六輔さんが、大分に来たときの「ほっとマンマの会」のことを言っていましたわ。そうそう、先々週、私は付き人?のように、永さんと無着さんのまわりをウロウロしまして、お二人といっぱいおしゃべりしました。楽しかった!!

砂時計がパラパラ落ちるように、人には時間に限りがあって、その瞬間をどう過ごすかって、自分しだい。

28年間学校の保健室で、仕事にハマッテいた私には、

今の自由な時間は、いとおしいんだなあ。


出会った人のご縁で、NHKにっぼんの現場「心に響けいのちの授業」に出たり、「いのちの授業をもう一度」(高文研)出版したりということが続き、毎日郵便受けには、その感想を書い

てくれた方たちのお手紙が必ず入っています。うれしいちゃね。

みなさん、私の病状を心配してくださってますので、時々ブログちゅうのを書いて、「山ちゃん、生きてますよ」とお知らせしようかな。

まずは、今週の予定。明日はNHK大分のラジオ番組の取材。家に午後、取材のお兄さんが来てくれます。

「いのちの授業の話」かな?よくわからんけど、自宅でおしゃべりするだけなら、楽しいかなと思って受けちゃった。

水曜日は、中学生数人が遊びにくる予定。うふう。町の保健室っていうやつを、こっそりはじめよっかな。

日曜日はオードリーの会の定例会のコンサート。半年前、乳がんが転移してからは、ずっとお休みしていたので、久しぶりにみんなの顔を見にいってきます。

そんな普通の暮らしの日記だけど、書いてみよっかな。