ラジオ取材、くたくた

2007年10月19日

昨日は、NHK大分のラジオの取材がありました。午後一時から六時までしゃべって、あごを使いすぎました。終わって気づいたのですが、なんと、これは収録までの打ち合わせだったのです。


5時間ぶっつづけだってば。本番の録音は来週だそうです。NHKさんって、テレビもラジオも丁寧というか…なんか…こう、気合いがはいいているから、お互い体力がいるよね。

あのーあたし、がん患者で闘病中なんですけど。

 

そのアナウンサーのお兄さんは、秋晴れの肌寒い日に、思いっきり涼しげな水色のネクタイでした。体もでかくて姿三四郎(→古いか…)みたいな青年。水色が、お魚みたいで、かわいかった。「どーせ長々、しゃべるならNHKのラジオ深夜便くらいの長さにしてよね」とわがまま言ったら、水色さんは、「僕、企画出してみます!」と初々しく微笑み、帰っていきました。

 

相変わらずラジオやテレビや雑誌の取材が続いています。同じ話を何回もするって、ヘンなかんじちゃね。飽きた。
本当はちょっと新しいことをやりたいんだけど、治療中だしね。疲れやすいしね。今以上に忙しい生活はムリムリ。
そうそう、今日は午後、中学生が遊びにくるかも。秋の空を眺めながら、海岸をワルガキたちと散歩でもしょっかな。