絵本出来ました

2008年10月22日
絵本

卒業生たちと作った絵本が出来ました。

スライドショーにできます。

 

 この絵本を作るきっかけは、こちらを見て下さい。

http://yamachan.biz/100/04061812.html

 

 

 

 

それから、自宅にいるのがしんどくなってきたので、

 

今日からちょっと入院してきます。

 

やまだいずみ

 

 




コメントをどうぞ!

 山ちゃん、今日、教え子で看護師になるために頑張って勉強している高校1年生のA子さんに、山ちゃんの本を渡しました。山ちゃんの『いのちの授業』を学んでいってねと。A子さんはとても心の優しい子です。患者さんの心に寄り添うことができるすばらしい看護師さんになっていく子だと思っています。きっと、山ちゃんの本は、彼女の心の中にさらにさらに響いていくのに違いありません。
 お話変わりますが、今、国語の授業で宮沢賢治の学習をしています。賢治の作品の『セロ弾きのゴーシュ』。ゴーシュが弾くセロの音色が、動物たちの病気を治してしまうというお話です。エリック・マリアさんがチェロの演奏で、山ちゃんの病気を治そうとする姿に重なりました。エリック・マリアさんの日本での呼び名がまさしく『健ちゃん』。宮沢賢治のお話の世界が、『ご縁玉』の中にあり、とても不思議な思いがしました。エリック・マリアさんは、『セロ弾きのゴーシュ』を存知でしょうか。エリック・マリアさんのチェロの響きが、絶対、山ちゃんの体調を治してくれるはずです。ゴーシュのように…。

投稿者堀口 正子:2008年10月22日 22:04

山ちゃんさま、はじめまして。
季節のかわりめというのも重なってでしょうか?おからだ、しんどいですね。
あたたかくなされて、おだやかなお時間をお過ごしください。

生きているということ、健康であるということは、普段はごくごく当然のようで、ありがたみって、感じることが少ないです。

生きているものは、いつかは死へと旅だつわけですが、「今は、まだしぬわけにはいかぬ」という、そんな強い気持ちで療養なされてください。いえ、なされていると存じます。

季節は秋です。今まで大なり小なり、それぞれに華をひらいていたものが、それぞれのペースで次世代への旅支度をはじめています。あるものは、ほかの生き物の次世代へのための冬支度のまかないとなり、あるものは土へ還って土を肥やし・・・。

宗教者ではありませんが、きっと輪廻転生って、全否定はできないと思います。まぁ、私は死にそこないだから・・・歯車がどっかでミスをしたのかな・・・。でも、おかげで、今、こうしてつたない言葉を列記することができています。

思いつくままにしたためました。文章中、お気を悪くなされたら本当にもうしわけありません。

投稿者ちょっと違う やまちゃん:2008年10月23日 00:14

セロ弾きのゴーシュ いま、友人に電話して買ってきてと頼みました。ちょっと違う山ちゃん、いまはまだ死ぬわけにはいかず…ですね!ありがとう。

投稿者山ちゃん:2008年10月23日 10:53

やまちゃんへ
今日、私の母校の先生や生徒がやまちゃんに講演にきてほしいと手紙をだしたそうですが
今は体調をよくすることを考えて体調が戻って、よくなったら来てください。

投稿者あい:2008年10月23日 20:56

はじめまして、中学校の養護教諭をしています。私もいのちの授業をしたいと思い続け、細々とほんとに細々と実践をしています。このブログに出会って、細々の火が少し大きくなってきました。山ちゃんと同世代ですが、何をしてきたのか至らない自分です。でも、今している3年生の保健、最後の授業に絵本「だれもしらない」を使わせてもらおうと思います。今から、また一歩、命を生徒と深く考えて行きたいと思います。
ずっと、ここに書きたいと思っていたのですが、やっと、書くことができました。ありがとう!!

投稿者浜高 靖子:2008年11月04日 11:25

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