湯布院の夜

2007年11月07日
11月2.3,4日と二泊三日で湯布院へ行ってきました。ここだけの話だけれど自分の住む町、昭和の町を歩く回数より、湯布院の亀の井別荘付近の小道を歩く回数の方が多いのでは?と思うくらい、私は湯布院へ遊びに行く。

「疲れたあ~」と言っては行き、「泣きたいくらいに心がへとへとになった~」と言っては行き、「人間に会わずに部屋にこもって文章を書きたい!」と言っては行く。

 

だって、湯布院には神様みたいな人がいるからね。

 

その人の名は中谷健太郎さん。中谷さんのお顔を見て、ちょっとおしゃべりしていると、いつのまにか疲れがすーっととれて、「ま、人生なるようになるちゃ」と、笑顔に戻るんだから不思議。亀の井別荘の社長さんなのに、いばってない。私みたいな普通のおばさんともなぜか付き合ってくれる。だから、イイ気になって、毎月のように、ついつい行っちゃう。

 

今回は、湯布院記録文化映画祭の前に、「いのちの授業をもう一度」(NHKドキュメンタリー)の試写会?みたいなことをしましょうか…ってな話になりまして、主演女優?の私と、NHKのデレクター柄子こさんと、地域のおばちゃんたちと、中谷さんとで3日の夜、試写をしました。

 

自分の出た番組を大きいスクリーンで、じいっと見るなんて、あたしもよくやるよね。おはずかしい。

でもさ、明るい部屋で、一人で見るテレビとは違って、暗い部屋で大きなスクリーンに写して、みんなで見る映画みたいな雰囲気は、やっぱりいいね~~!!見た後参加者で、一つの番組について、あーだこうーだと話し合って、楽しい夜を過ごしました。

 

いつものことですが、中谷さん、ありがとうございます。お世話になりました。

 

湯布院記録文化映画祭にかかるかどうかは、まだわからないんだけど、かかったらうれしいだろうな~。