つらい報せを受け取りました

2008年11月21日

11月21日(金)午前9時12分、

山田泉さんが入院先の病院で

永眠されました。

心よりご冥福をお祈りもうしあげます。

 

高文研一同

 

 


 

朝日新聞大分県版

西日本新聞

読売新聞大分県版




コメントをどうぞ!

山田先生、山ちゃん・・・
あなたの訃報の第一報をあなたの
高田時代の親友みわちゃんから
聞きました。
信じられない・・・今でもまだ・・・
あなたの笑顔を忘れません・・・
心よりご冥福をお祈り申し上げます
「国東のふれあいコンサートの友人」

投稿者財前厚生:2008年11月21日 16:41

心から冥福をお祈りいたします。
来年、50歳の山ちゃんにまた会えると無邪気に信じきっていた自分の愚かさが悔やまれてなりません。
本誌読者にも謹んでご報告させていただきます。
高文研さんの種々のご尽力に敬意を表しつつ。

投稿者「看護教育」編集室青木:2008年11月21日 17:59

山ちゃん、いっぱい遊んでくれてありがとう。あなたは、僕の中でずっとずっと生き続けています。あの世とやらがあるなら(そんなもの無いけど…)、また遊びましょう。

投稿者パギやん:2008年11月21日 18:23

お知らせありがとうございます。
泉ちゃん、お疲れ様でした。
私の人生にあなたがくれたものすべてに、心から感謝しています。
もっともっとお返しできたはずだと悔やまれてなりません。
今は痛みや苦しみから解き放たれて、あなたの綺麗な魂は今どこの空を翔んでいるのでしょうか。
どうかゆっくり休んでください。

投稿者すがいじゅんこ:2008年11月21日 18:40

居なくなってしまいましたね。
でもあなたは、とっても大きなものを私の中に残してくれた。
いのちの生まれる場での仕事を、半世紀も続けて来た私にも、いのちをつないで行くことが生きている事そのものだと教えてくれた。
あなたとは違ったやり方で、其れを伝えて行こう。「何ばしよんとねん」と言われない様に。

ご冥福を祈ります。

真ちゃん、カズ君、真美さん、泉ちゃんがやりたいことを出来たのは、彼女のチカラでもあるけれど、あなた方の支えがあったからだ。みんな支え合っているのだから。

お母さん、出版記念会のどら焼きとお赤飯おいしかったです。

投稿者堀口貞夫:2008年11月21日 18:44

僕は山ちゃんに出会ってまだ1年ほどのお付き合い。
お会いしたのもたったの一度。
でもお話を聴いた瞬間から涙が溢れ出し、
山ちゃんのその全てに心つかまれました。

永遠の人になられた山ちゃん。
山ちゃんが残してくれたこと、
必ず次の人へつなげていきます。
ありがとうございました、どうぞ安らかに。

投稿者しんじ:2008年11月21日 19:02

とても悲しいし、寂しいはずですが、実感がまだわきません。

笑顔ばかりが浮かびます。

たくさんの種をまいていってくれました。

あちらで、稙田妙子さんと語り合っていることでしょう。

サインを求められると、「ひとりから」という言葉を書いていました。まずは、自分1人から始めてみよう、という励ましのメッセージを受け取りました。
孤独と連帯、両方を表す言葉でもありますね。

十分に頑張ったのだから、ゆっくり休んでほしいなと思います。

朝日新聞の速報
http://www.asahi.com/obituaries/update/1121/SEB200811210011.html

大分でお別れしてきます。

投稿者上野創:2008年11月21日 19:08

山田泉様
今,村末学級の「いのちの授業」でお会いした時の,あの笑顔を思い浮かべています。

あの後,授業内容を文章におこしたく,ビデオから音をとり,何度も何度も山ちゃんの声を言葉を聞いたあの作業を思い出しています。

山ちゃんの声が言葉が今も耳に残っています。尊くあたたかな時間でした。
物事の捉え方・そのエネルギッシュさを見習いたいといつも思っていました。
山ちゃんの笑顔と声を,今はっきりと思い浮かべ,お会いしたようにあたたかなのに…なのに…胸が苦しく…動揺して…涙がでます。

山ちゃん
ありがとう


心よりご冥福をお祈りいたします。

投稿者福田敬子:2008年11月21日 19:35

泉さん
本当に お疲れ様でした。

 初めて会った時、「何だか初めて会ったような気がしないね。」帰られる時、力いっぱいハグし合って「この温もりと笑顔をお互いのエネルギーにしようね。」と言われた貴女の言葉、忘れられません。
 とても残念ですが、天国でゆっくりお休みくださいね。
貴女の笑顔、温もり、貴女から頂いた たくさんのメッセージ、いつまでも いつまでも忘れません。

 鳥取の仲間と共に心より ご冥福をお祈りいたします。         合掌

投稿者鳥取夢の会 山根順子:2008年11月21日 20:19

山田先生
ありがとうございました。私がお会いしたのは2度だけでしたが、取材でおうかがいした時の、先生の、まっすぐに見つめる目が忘れられません。その後、たくさんのお便り(山ちゃんの保健室日記)をいただきました。先生が大切にしてきた子どもたち、ご家族のみなさん、松下竜一さん、永六輔さんなど、いろんな方々のことを、先生を通じて知ることができました。生きるって、大変だけど、すごいことだ、ということを学ばせていただきました。
先生が大切にしてきた「いのちのバトンリレー」という言葉を胸に、私も生きていきます。
まっすぐに、しなやかに生き抜いた先生。お疲れさまでした。先生に出会えて、本当によかった。ゆっくりとお休みください。

投稿者江田一久:2008年11月21日 20:56

先生、本当にお疲れ様でした。最後の東京での講演に行って約30年ぶりにお会い出来て一言だけですがお声を掛けられて良かった…。安らかにお眠り下さい。素直に言えなかったけれど先生は私にとって30年間憧れのお姉さんでした

投稿者小野美香:2008年11月21日 21:10

山田泉さん

突然の訃報に心より哀悼の意を表します。
思えば2002年に文科省指定の「エイズ教育」を受けた時、どのように学校で取り組んだらよいからず、先生に相談した所、快く相談に応じていただき中津中学校まで足を運んでいただきました。当時はすでに、病魔に冒され体調も決してよくなかったのですが、「いのち」を教えることの大切さを懇々と教えていただきました。おかげで生徒と共に「いのち」の授業実践を積み重ねることができ、本当に感謝しています。これからも「いのち」の大切さを授業を通して教えていきます。どうぞ安らかにお休みください。

投稿者谷口 光宣:2008年11月21日 21:29

泉さん

 エネルギッシュな貴女の生き方から、多くの人々が、直接&間接的に元気をもらいました。
 様々な講演活動、執筆、コンサート映画などを通して、素晴らしいご縁もいただきました。
 思わず『貴女の生き方は芸術だわ!』と私が言ったとき、貴女はとても喜んでくれましたね。
 貴女は『いのちの泉』そのものです。
 
明日と明後日は、貴女の最後の『いのちの授業』になることでしょう。
 きっと最高の授業になること間違いなしです。

 ありがとう!
 
 次のステージでも思い切り羽ばたいてね。

投稿者ももりん:2008年11月21日 21:42

山ちゃん
山ちゃんのことを知ってから、わずか半年足らずですが、私はぐいぐい山ちゃんの魅力に惹かれ、名古屋でのお話でナマの山ちゃんにも会えて、とても幸せでした。以来、このホームページを毎日、毎日訪ねることが日課になり、多くの示唆をいただきました。短いお付き合いでしたが、とても多くのことを学びました。「ひとりから」できることを続けていきたいと思います。走り続けた山ちゃん、お疲れさまでした。どうぞゆっくりお休みください。ありがとうございました。

投稿者てっちゃん:2008年11月21日 22:10

この星のどこかで、生きてさえいれば いつか必ず会える そう歌って肺癌で逝かれたKOUTAROさんの言葉を胸に、いつか必ず山ちゃんに会えると思いつつ、様々な事情で会えないままになったこと。果たされなかった約束がつらいです。でも駆け抜けた山ちゃんの姿がきっとたくさんの人々の胸にいつまでも生きていますね。ご冥福をお祈りします。また別の星で会いましょう!ご家族の方々にもありがとう。

投稿者fuuko:2008年11月21日 22:58

山田泉様・ご家族の皆様

このホームページを通じていつも泉さんのご活躍を拝見していました。養護の先生をしていらしていた時の子供たちにやさしく本気で語りかける姿が印象的でした。悲しいですね。
映画・絵本・本 泉さんは生きた証をたくさん残しました。ご立派です。出会えたことに心から感謝しています。ありがとうございました。

投稿者minori:2008年11月21日 22:58

山ちゃん・・・
私の人生に、大きな希望を与えてくださいました。たった二回の出会いでしたが、子供達への情熱、偏見との闘い。
心に眠っていたものを覚ましてくださいました。
ありがとうございました。心からお礼申し上げます。
あちらで、子供達と楽しくすごしてくださいね。

投稿者小枝:2008年11月21日 23:02

山ちゃんのめざす授業…

 むつかしいことをやさしく
 やさしいことを深く
 深いことをおもしろく

 あなたの授業は、文字通り「子どもの目線」にたった授業でした。きついコンディションの中、2度も教室に来てくれた山ちゃん。子どもの顔をのぞき込んで、話を聞き、語り…。その姿が、わたしの中にしっかりと刻まれています。
 あなたの生きる姿勢に、本当に学ばせて頂きました。まだまだやり残したことはたくさんあったかも知れないけれど、あなたがみんなに残してくれたものは、あなたの「存在」と同じように、とてつもなく大きなものです。あなたのような魅力的な授業をするには、もっともっと人間を磨かなければならないけれど、「山ちゃん」という目標があるから、頑張っていけそうな気がします。
 今まで、本当にありがとう。これからは、山ちゃんを、わたしたちの心の中に住まわせて生きていきたいと思います。

投稿者村末勇介:2008年11月21日 23:52

私はただの平凡な一般人。
山ちゃんと知り合いでもなければ、大分在住の山ちゃんとお会いできるなんて夢にも思っていませんでしたが、7月の末に東京で講演会があると知り参加させていただき、夢が現実となりました。
今、大変ショックを受けています。
いつもいつも、全力で頑張ってこられたやまちゃん、
「たくさんの感動をありがとうございました。どうぞゆっくりお休み下さい。」
そして、いつも一緒に歩んでこられた真ちゃんの想いを想像すると、言葉も浮かびません。お体気をつけて下さいね。


心からご冥福をお祈り申し上げます。

投稿者小田原A.M:2008年11月21日 23:54

やまちゃん
18,19日に会いに行こうと思いメール
したが返信がなかった。会えない状態だったのか・・・。毎朝笑顔でスタートしますとメールを七月にもらったね。僕の宝にします。ありがとう

投稿者kokki:2008年11月22日 00:02

山ちゃん、ありがとうございました。
「ひとりから」という言葉に励まされ、自分で企画した講演会を16日にやり遂げられることができました。
いのちのバトンを次につなげていく「ひとり」として、これからも頑張っていきます。
本当にありがとうございました。
ご冥福をお祈りします。

投稿者じゃい:2008年11月22日 00:05

山ちゃん,とうとう逝ってしまったのですね。
とても残念です。でも,やまちゃんは多くの
人たちの中にたくさんのものを残されたのでは
ないでしょうか。どうもありがとうございまし
た。どうそやすらかに。
(でもきっと眠ってなんかいないんでしょうね!
 いつも活動的なやまちゃんですから。今も
 きっとご家族やご友人とともにあることで
 しょう。)

ご家族のみなさま,
本当に残念です。心からお悔やみを申し上げま
す。寒くなってきましたが,みなさまもどうぞ
ご自愛ください。やまちゃんに会えたこと,本
当に良かったです。

投稿者I:2008年11月22日 00:10

 山ちゃん、11月27日の授業参観で、子どもたちは、山ちゃんから学んだことを発表します。山ちゃんに直接お会いすることもなかった子どもたちが、山ちゃんを自分の学校の保健の先生のように慕っていました。「山ちゃん、山ちゃん。」と。
 私も、山ちゃんの『「いのちの授業」をもう一度』に何度も救われました。何度読んでも、どのページを開いても、ほっと救われました。
 山ちゃんがいるだけで、そこは暖かい保健室でした。そこにたくさんの人が集まり、温かいつながりができました。『ご縁玉』です。
 山ちゃんは、天に召されてしまいましたが、山ちゃんの魂は、いつも子どもたちの傍にあると感じています。一人一人の子の傍に寄り添ってあるのだと思います。子どもたちに接する時、山ちゃんを感じる心を常にもっていたい。山ちゃんの視点をもっていたい。どんな状況にあっても一人一人の子どもの力を信じぬいた山ちゃん。山ちゃんの魂は、子どもたちの中に確実にあるのだと思います。
 山ちゃん、私は、山ちゃんに教えていただいた子どもの力を信じぬく心を、これからの道程の中で、決して忘れないで進んでいきたいです。だから、山ちゃん、いつまでもいつまでも山ちゃんの保健室に集まった私たちを見守りください。
 子どもとともにある限り、山ちゃんの魂は、私の中に常にあり続けるのです。山ちゃん、たくさんの方たちとのご縁をつないでくださり、本当にありがとうございました。
山ちゃんにいただいた素敵なご縁を、子どもたちの心の中につないでいきます。

『手紙~拝啓十五の君へ~』子どもたちと歌っていますよ。歌の中に山ちゃんを感じます。山ちゃんは、この歌の中にも生きています。

山ちゃん、本当にありがとうございました。

 
  

投稿者堀口 正子:2008年11月22日 00:36

山ちゃん、いのちを見事に生き切ったあなた・・・でも愛する家族を残して旅立っていくかなしみが、今私の心をいっぱいにしています。私は、あなたに負けない生き方をしたい。ありがとうございました。

投稿者佐伯弥生:2008年11月22日 00:54

夜、帰宅して知りました。それから、時間だけがどんどん過ぎています。

山ちゃん、私たちに、いろいろな教えをありがとうございました。私は5月にお会い出来て とても幸せでした。

豊後高田の姪(先生の教え子)は、安らかなお顔を拝見し、お母様とお話が出来たと聞いております。

山ちゃん、今まで 良くがんばりましたね。
ゆっくり休んでくださいね。
ご冥福をお祈りします。

投稿者千秋:2008年11月22日 01:03

8月のブログにのせていただいた『佐藤』の娘です。
21日は母の月命日で、久々に実家に帰り、姉達と「山田さんに手紙送ろう」と話していて、今私は手紙をかきおえたところでした。
山田さんの近況を確認したくブログを見て、訃報を知りました。自由になれたんだとはわかるものの、淋しい気持ち・残念な気持ちも大きいです。
山田泉さんが最後まで生きた事が、これから先ずっとご家族を支えます。山田さんありがとうございました。

投稿者明日香:2008年11月22日 01:38

山田 泉 様
訃報に接し心から哀悼の意を表すと共にご冥福を祈ります。

笑顔素敵な泉さんでした。
闘病お疲れ様でした。

投稿者土谷 愼吾:2008年11月22日 01:44

おつかれさまでした・・・・。
そして、ありがとうございました。

投稿者ちょっと違う山ちゃん:2008年11月22日 03:02

つらいお知らせでした。厳しい状況とわかっていましたが、残念というか、何と言ったらいいのか…。直接お会いしたことはありませんでしたが、講演を聞かせて頂いたし、手紙やメールは時々交換させて頂いてました。また、あの笑顔を、あの元気で明るい言葉をと思っていましたし、信じたいと…。叶わない願いになってしまいました。 山田泉さん、ありがとうございました。あなたの一生懸命に生きた姿から元気と勇気をいただきました。たくさんの人に、あなたのおもいは受け継がれ、ずっとずっと一緒に生き続けると思います。痛みやくるしみ、辛さから漸く解放されましたね、どうぞ安らかにお眠り下さい。おやすみなさい。
でも、やっぱり哀しい!

投稿者小出桂子:2008年11月22日 03:21

今朝新聞で知りました。出会って間もないころ、山ちゃん日記交代しようよと言われたこと、私が手紙に書いた内容は実話なの?おもしろいねー勢いがあるねーとの感想わすれません。子どもの心に同じ高さに寄り添う大人がいないと、子どもの不安は去りません。人と触れ合って生きている人はいい笑顔をもっています。山ちゃんももっている人でした。生き抜く力、人を信じる気持ちを教えていた山ちゃんに出会えてよかったです。

投稿者青田:2008年11月22日 08:46

山ちゃん
出会えてよかった。ありがとう。
最後に一緒に散歩できたことは一生忘れません。辛い状態にも関わらず笑顔で接してくれてありがとう。これからも皆の心の中に・・・。

投稿者くわはら:2008年11月22日 09:00

山ちゃん。
「血圧がさがった」と聞いて、もうだめかと悲しかったけれど、きっと豊かなケアを受けての最後だったと思う。真ちゃんと一緒にいろいろお別れの準備をした由。「ちゃんとやっているかな」と空から心配して眺めているかな。
何れ皆行く世界。沢山の私の親族・知人、山ちゃんと仲良くなって欲しい人がいる。又、そこで山ちゃんの環をひろげてね。
真ちゃん、カズ君、真美さん、お母様、何かあったら声をかけてください。特に真美さん私達のできることあったら手伝う。早めに連絡して。

投稿者堀口 雅子:2008年11月22日 09:36

山ちゃんお疲れさまでした。出会えて良かったです。山ちゃんのたたずまい、大好きです。これからは、心の中で…新しい形で向き合えますね。いのちの話、伝えていきます。
こころよりご冥福をお祈りします。
ありがとうございました。

投稿者みゆき:2008年11月22日 09:53

山ちゃん。ありがとう。
一緒にいろいろとお話できたことは私の心に残っています。
山ちゃんの言葉を思いをしっかり伝えていきたいと思います。
ご冥福をお祈りします。

投稿者おおふじみちや:2008年11月22日 09:58

山田先生
突然の訃報で驚きました。
先生にお会いしたことはないけれど、テレビの特集を見て先生のことを知りました。本も読みました。
一人ひとりの子どもたちと向き合っていのちの大切さを伝える先生の姿は、本当にすばらしくて感動しました。
私は、養護教諭を目指す大学生です。私も先生のような養護教諭になりたいです。

先生、ありがとう。

ご冥福をお祈りいたします。

投稿者さおり:2008年11月22日 12:15

泉様の御冥福を心より御祈り申し上げます。
貴方のドキュメンタリーを観て
生きる・生命・命・人間について真剣に考え
そして、今の若者達に語継ぎ今この瞬間の大事さを改めて実感させられました。

泉さんの魂は、永遠に不滅です!

安らかに御眠り下さい
 
合掌

投稿者kan:2008年11月22日 12:30

山田 泉さま
ありがとうございました。そして長い間お疲れ様でした。1度だけ職場に来ていただき、拝顔することができました。引きこもりの子を持つ親として、いつか息子と一緒にお会いしたいと思いつつ、勇気が無く行けず仕舞いが心残りです。でもあなたのパワーを少しだけでも頂けたこと感謝しています。今は以前より息子が話しかけてくれるようになったことをお知らせします。本当にありがとうございました。

投稿者asuka:2008年11月22日 12:37

泉ちゃん本当にありがとう。そしてお疲れ様でした。あなたの教え子だった事に胸を張ってこれからも精一杯頑張っていくよ!一生懸命に生きてやる!!そう教えてくれたあなたの為にも・・・


長い間お疲れ様。心よりご冥福をお祈りします。

投稿者宮本敏行:2008年11月22日 12:43

7月に「東京 生と死を考える会」のいのちの教育実践セミナーで初めてお会いし、講演を聴き、握手をさせていただきました。
翌月、どうしてもお話しがしたくて名古屋の講演会に行き、初めてお話しさせていただきました。
僕が中学校の教師だと知ると、山ちゃんは先輩として接してくれました。

先日、クラスの生徒との進路相談で、養護の先生になりたいと話したBちゃんに、山ちゃんのサイン入りの本を貸して読んでもらいました。
今度、お手紙書こうか?と話していたところ、今朝の新聞で山ちゃんの訃報を知りました。とてもつらいです。もう一度、会ってしっかりとバトンを受け継ぐことを伝えたかった。

山ちゃんのバトンを受けて、子ども達にいのちの教育を実践していきます。
本当に本当に、ありがとうございます。

投稿者野々山尚志:2008年11月22日 14:00

山田泉先生
私も突然の訃報で驚きました。
つい数日前の新聞では…。
「水さえ飲み込むのが苦しい」
「“桜は見られないだろう”と医師に告げられている」
と書かれており、読んでいましたが、
まさかこんなに急だなんて思ってもいませんでした。

私も養護教諭を目指す大学生です。
今から約2年前の高3の1月に、朝日新聞の記事で、先生のことを知りました。
昨年10月の東京での講演会で、1度先生にお会いしました。
そのときにサインをして頂いた本、今では大切な宝物です。
時々メールを交換して頂いたり、ブログにコメントを頂いたり…。とても嬉しかったです。

先生のような養護教諭になれるよう、日々頑張りたいと思います!

山田先生、ありがとうございました。

心よりご冥福をお祈りします。

投稿者Yumi:2008年11月22日 14:34

今朝の新聞で訃報を知り、ショックを受けています。山田さんと直接関われたはブログで何回かコメントをやりとりさせていただいた時だけでしたが、真正面から生徒たちとぶつかって「いのち」や自分を見つめさせている実践に共感していました。面識もない私に、「山ちゃんと呼んで」と書いてくださって、すごく敷居の低い方だなと思っておりました。今後の活躍も楽しみにしていただけに、またいつかは直接お会いしたかったのですが、それもかなわぬ夢になってしまったのは残念の一言です。安らかにお休みください。

投稿者reparateur:2008年11月22日 14:36

 泉ちゃんと出会って、もう13年が経ちました。あのころのあなたは、病魔とは無縁で無邪気な笑顔が印象的でした。何に対しても正面から向き合うあなたの生き方が、どれだけ多くの人々に勇気を与えたことか…。
 世の中には「自分さえ良ければ…」という風潮が蔓延しています。互いの心を素通りしていく人間関係に心を痛めている人たちにとって、あなたの存在は、決して小さくはありませんでした。
 今は、あなたが残した、たくさんの「心」を、一人ひとりが振り返り、これからの人生に活かして行ければと願うばかりです。

投稿者赤峰正俊:2008年11月22日 14:53

突然の訃報に言葉がありませんでした。

「健」の連載で先生を知って以来
ずっと憧れ、尊敬していました。

私は山ちゃん先生の足元にも及ばない
養護教諭ですが、仕事が辛くなった
ときには山ちゃん先生を思い出し
生徒と学校で過ごせる幸せを改めて
感じて頑張っていこうと思います。
本当に一度でいいからお会いしてみた
かった…。

ご冥福を心よりお祈りいたします。

投稿者みや:2008年11月22日 15:21

突然の訃報に言葉がありません。
著書2冊、同病で闘病中の母も拝読させていただきました。
悔しさで一杯です。
ご冥福を心からお祈り申し上げます。

投稿者谷口浩孝:2008年11月22日 15:39

山田泉様
心よりご冥福をお祈り致します。
かぼすの会元代表として、学生時代は大変お世話になりました。
せっかく医師となったのに、泉さんのお役に立てなかったことを悔やんでおります。
しかし、泉さんの思いはかぼすの会にしっかりと生き続け、看護師や医師を目指す学生が机上の学びにとどまらず、経験を大事にして積極的に活動しています。
本当にありがとうございました。
もう一度お会いしたかったです。
涙が止まりません。
長い間本当にお疲れ様でした。
ゆっくりお休みください。

投稿者太田守武:2008年11月22日 16:00

昨日、「ご縁玉」を観て来たばかりでした。
素晴らしい作品でした。病魔のかげりもない山田さんの温かな笑顔が心に残り、今はどうしていらっしゃるのだろうと思っていたところでした。。。
生きること奏でることのみずみずしい歓びをあらためて、思い出させてくれた「ご縁玉」に感謝しています。
心からご冥福をお祈りしています。

投稿者saya:2008年11月22日 16:09

いつか必ずお会いできると思っていました。
ゆっくりおやすみください。メールは宝物にします。

投稿者野田:2008年11月22日 17:09

山ちゃん、お疲れ様でした。
 21日の朝、夫と山ちゃんのこと、語り合いました。~傍目からは、こんなに辛い状況で、信じられないほどの微笑を浮かべた11月4日の写真。最後まで、”こんな風に生きられる”という証を下さったですね。
 夕方には、銀色に輝く100羽以上のカラスが群馬の森の上空をなきながら、乱舞していました。カラスは、神様が大切な人を守るために、この世に送ってくださったとりです。
 
 山ちゃん、泉福寺から、ほんの一年のお付き合いでしたが、私の友人達の希望の星でした。私たちも与えられたいのちを、あなたのように生きることが出来ますよう、見守ってください。
 上毛新聞では、病あっても爽やかな笑顔の素敵な写真も載りました。
 お疲れ様、ありがとう!

投稿者やじま:2008年11月22日 17:16

山田泉様
私も昨日「ご縁玉」を拝見させて頂きました。
山田先生の笑顔、いつまでも忘れられません。
いつでも前を向き、いきること、いのちの大切さについて教えてくれました。
いつも人のために自分ができることを行い、また自分で経験することを大切にしていました。
山田先生とはかぼすの会を通じて出会うことができました。山田先生に出会えたことに感謝したいと思います。
そしてこれからもかぼすの会で、他の人のために自分にできることを一生懸命行う医療者になるため、頑張っていきたいと思います。
本当に今までありがとうございました。

心からのご冥福をお祈りしています。

投稿者淵上陽子:2008年11月22日 17:33

本当にありがとうございました。
お会いすることも、お話しすることも、かないませんでしたが、同じ養護教諭として、一番尊敬する方でした。
私自身も心臓疾患を抱え、休職を経て職場に復帰しました。復帰したその夜にNHKテレビで「山ちゃん」のドキュメンタリーを拝見しました。
知らず知らずに涙があふれ、失いかけていた養護教諭という仕事に対する情熱を思い出していました。「山ちゃん」の足元にも及びませんが、私の出来る事を精一杯やっていきます。
ご冥福を心からお祈り申し上げます。

投稿者K・M:2008年11月22日 17:49

昨日、山田泉さんが出演している映画「ご縁玉」を拝見したばかりでした。
画面に映る泉さんは笑顔で、輝いていました。泉さんの笑顔を拝見したばかりだったので、亡くなられたと知ったときは実感がわきませんでした。

お体がきつい中、講演会の後に笑顔で話をしてくださったのを今でも覚えています。どんなときも笑顔だった泉さんの姿は人として尊敬します。
私は泉さんの笑顔が大好きです。

そして今、泉さんのおかげで私たちは今かぼすの会の部員として活動できているんだと改めて実感しました。
本当にありがとうございます。心から感謝しています。
泉さんが残してくださった思いを大切にし、患者さんの気持ちに寄り添える医療者になれるよう日々努力していきます。

心よりご冥福をお祈り致します。
ゆっくり休まれてください。

投稿者冨高美季:2008年11月22日 17:51

山ちゃん、今までキツクテ大変だった闘病お疲れ様です。私が初めて山ちゃんと会ったのは4月の湯布院でした。
あのとき、初めて「いのち」について深く考えました。
私は過去にイジメを受けたり、慢性病の悪化、身体障害を持ちいつ死んでもいい・・・長生きしたくない、生きていても意味がない・・・と思っていましたが馬鹿で浅はかでした。今思うと山ちゃんが私にあの時の短い時間で人生にとって必要な、大切なことを沢山教えてもらいました。
今も学校では辛い状態ですが山ちゃんに教えてもらったことを実践していきいつか、山ちゃんみたいな素敵な人間になり、闘病で苦痛を感じている対象者様の看護が出来る看護師になるために頑張ります。
本当にありがとうございました。
心よりご冥福をお祈り致します。ゆっくり休まれてください。

投稿者別大1年の希:2008年11月22日 19:25

山田泉様
先生の訃報を朝の新聞で知りました
残念です
いつか娘と一緒に先生のところへ伺いたいと思っていました。

いじめにあって、対人恐怖症になった娘を、どうにか立ち直らせたいと思っいながらも、どうしていいか分からず、思い悩んでいたとき、先生の番組を偶然拝見して、子どもたちのこころと真剣に向き合っておられる姿に、力をいただきました。
娘を立ち直らせて、先生のところへいつか二人で伺いたいと思ったいましたが・・・残念です

娘は、自分の進む道をみつけ、今しっかりと歩き始めています。

病と闘いながらも、たくさんの人々のために、1日1日を大切に前向きに頑張って生きておられた先生のお姿わすれません。
お会いすることは叶いませんでしたが、先生の思いを胸に、私自身、母として、保育士として、子どもたちのために、頑張って生きたいと思います。

先生、ありがとうございました
ゆっくりお休みください

心よりご冥福をお祈りいたします

投稿者吉住美保:2008年11月22日 22:03

ずっと山ちゃんを応援していました。勇気と感動をありがとう!山ちゃんに出会ったこと絶対に忘れません!天国でゆっくり休んでよ!

投稿者あい:2008年11月22日 22:07

山ちゃんさん。

私がそう呼びかけた時に笑っていた笑顔が今でも鮮明に蘇ります。

「若い教師のために話がしたい」

たくさんの講演依頼を断られていた山ちゃんが,私たち若い教職員のために,講演を快諾してくださったことを本当に感謝しています。
出会えたことを幸せに思います。
でも,欲を言えば もう一度 お会いしたかった。

本当にありがとうございました。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。

投稿者上野 真:2008年11月22日 22:12

山田 泉 様

今朝の朝日新聞で知りました。唖然としたままで次の動作にうつるまでかなりの時間を要しました。村末先生の取り組みを通して知りました。御著書も拝読しました。TV番組も拝聴しました。このブログの掲示板での書き込みに対してお返事もいただきました。
 訃報に接し心から哀悼の意を表すと共にご冥福を祈ります。有り難うございました。

投稿者梶原末廣:2008年11月22日 23:40

山田さん辛い闘病生活お疲れ様でした。
去年、私も乳がんになり今も癌と闘っています。山田さんのブログを毎日見ながら心の支えにして来ました。今回の訃報を聞きとても残念でなりません。山田さんを思いだしながら頑張ります。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。
ありがとうございました。


投稿者めぐ:2008年11月22日 23:43

泉ちゃんに最後に会ったのが、6月26日でした。
盧佳世さんと赤峰さんと三人でご自宅へ伺いました。
そこで突然ミニコンサートもして、チェロのチューニングも頼まれて。
その時は抗がん剤の使用を止めていて、体調も良かったらしく、
泉ちゃんの自宅近くのおそば屋さんで、一緒にランチしました。
9月末に上京したときは、私は会えませんでしたが、
朴慶南さんやチョンミさんと会って楽しかったようでした。

いつも明るくて、少女のようだった泉ちゃん、お疲れ様でした!

投稿者矢野:2008年11月22日 23:52

山ちゃん、訃報を知りショックです。手紙が間に合わなくてごめんなさい!テレビや本を読ませてもらって山ちゃんの事を知り、ずっと逢いたくて8月、逢えてお話しが出来た事は、私の宝物です。あの時、母が話せたら貴方の事、素敵な人だねって一緒に話してたと思います。初めてお会いしたのに、なんだか懐かしい感じがしました。温かな人柄、優しい笑顔…とても素敵な方だなぁと…。

山ちゃんと同じ病院で、母の付き添いを始めた時に山ちゃんの本に出会えて、どれだけ救われたことでしょう。本当に、本当にありがとうございました。山ちゃんにもう一度お逢いしたかったです。人生で大切なモノを教えて頂き本当にありがとうございました。
闘病生活お疲れ様でした。ご家族の皆さんの心の中で山ちゃんはずーっと笑顔で輝き続けていると思います。天国でゆっくり休んでください。母と逢っているでしょうか…。私がいつかそちらにいく時まで、自分なりに一生懸命がんばろうと思います。母と一緒に見守っていてください…。(わがままなお願いごめんなさい)それでわ、またお逢い出来る日まで…。


投稿者佐藤美奈:2008年11月23日 01:18

先生ありがとう。
私が悩んでたとき真剣に話を聞いてくれたよね。
なのに私はなにひとつ恩返し出来ないままでした。これから子どもたちに命の大切さ教えていくよ。

先生の笑顔忘れないから。
ずっとずっと…。

投稿者c‐s:2008年11月23日 02:20

いつの日か、TVで先生の闘争を拝見致しました。心の中で、こんなに頑張っている方がいる。自身も励まされました。我が母も、乳がんが転移し、13年前に他界。先日13回忌法要致しました。53歳でした。(当時自分は24歳、母子家庭で育てていただいたのに、道楽息子でした。)同じ病であったという、くやしさ。自分も教員を志ていたからこそ、本当にくやしいです。
山田先生にも、もっと、いろんな事を伝えて欲しかったんです。でも、その生き様は、自分にも、先生の友人、知人の中に、永遠に生きています。
自身の母は、ちょっとだけ、世界一周の旅に行ってるかと、思ってる。
たかが、特集のTVでしたが、病魔と闘い、何かをこの一生に残すぞ!
という、心意気と使命は、絶対に忘れません!
出来れば、お会いしたかった。
申し訳ありません。
命の大切さ、を!自分自身なりに、伝えて参ります!
そして、また戻ってきて下さい(^_^)

投稿者息子として:2008年11月23日 04:35

山ちゃん
伝えたいことが沢山ありすぎて、言葉になりません。山ちゃんは、いつも自分の人生を楽しみながら生きているように見えました。自分の感性で大切だと思ったことをどんどんやっていく行動力も素晴らしく、尊敬しています!!山ちゃんに励まされて、リレーフォーライフ大分を無事に開催することが出来ました。一杯笑顔で歩いてくれて、素晴らしい講演会で皆に勇気を与えてくれて、リレーフォーライフを楽しんでくれて、本当に有難うございました。来年は山ちゃんのルミナリエがきっと沢山灯りますよ。山ちゃん是非見に来て下さいね!!

投稿者チロママ:2008年11月23日 08:56

山ちゃん。長い間お疲れ様でした。
あなたの教え・・あなたの事はこれからも一生忘れる事がないでしょう。
さよならは言いません。ありがとうございました。

投稿者ダニエル:2008年11月23日 09:28

山ちゃん・・・
沢山パワーを頂きました。
言葉になりません。

ゆっくり休んでください。
ありがとうございました。

投稿者ナヲミ:2008年11月23日 11:58

泉ちゃんへ
早すぎる訃報を東京で聞きました。告別式にも間に合わなかったので、未だに実感がわいていません。でももうあなたの魂は煙となって大空にあるのでしょうね。もっともっとあなたのひたむきさを見ていたかったのですが・・・。

投稿者みなみ:2008年11月23日 17:13

山ちゃん、あなたはどんなアイドルよりも私に元気をくれました。あなたは私の永遠のアイドルです。ありがとうございました。乳がんに負けずに生きていきます。

投稿者マリー:2008年11月23日 18:28

安らかなお顔をしていましたね。あの日の夕陽とても綺麗で山ちゃんのようでした。ありがとうございます。

投稿者ヴィラ管理人:2008年11月23日 19:54

 今日、葬儀に参列させていただきました。先生とは十数年お会いしていませんでした。いつか会いに行こうと思っていたのに…
 いろんな人,こととの関わりの中で「生きる」ということの大切さ。ここずっと私の失いかけていたものをもう一度よみがえらせてくれました。

 今日の葬儀も先生の「いのちの授業」だったと思いました。あの場にいた人たちにもこれまで関わってきた人たちにも先生は大切なものを残してくれました。ありがとう!

投稿者まろ:2008年11月23日 21:49

山ちゃんとの思い出はたくさんあるけれど、一番心に残っているのは去年の冬、高級旅館の温泉で泳いでいたあなたの、あの天真爛漫さです。もう片方の乳房は摘出されていましたが、ミロのビーナスのように美しかった。誰もがあなたの自由な魂に触れ、憧れ、吸い込まれたのだと思います。人の心や社会の暗い闇部分ばかりを伝え続けねばならない毎日のなかで、目には見えない「希望」に心を向けること、人を信じることのすばらしさを教えてくれた山ちゃん。再会を信じています。またね。

投稿者高橋美佐子:2008年11月24日 15:31

ありがとうございました。
山ちゃんの伝えたかったことを私は母として
これからを生きる子どもたちに伝えていきたいです。死ぬ間際まで生き抜く、命を大切にする、自分も他の人も大事にする・・・
山ちゃんならどうするかな、どういうかなと考えながらがんばっていきますね。

投稿者もりもり:2008年11月24日 17:24

管理人様(高文研?)
長らく、山ちゃんの沢山の業績を、私達にしっかり伝えて下さったこと感謝です。山ちゃんもきっと喜んでいたでしょう。
山ちゃんの保健室ニュース楽しかった。あの莫大な資料に、まだまだ子ども達に役立つ宝がうずもれているのでしょうね。時には偉い人に反抗してでも、子ども達のために声を発していた山ちゃんを思い出しています。

投稿者堀口 雅子:2008年11月24日 20:03

山田泉先生、長い間闘病生活本当にお疲れ様でした。
私は直接先生にお会いしたことは1度もありませんでした。せめて、一度だけでも、直接お会いしてお話してみたかったです。

先生の人を思いやる気持ち、本当に尊敬しています。
「学生だから何もできない。」
無意識のうちに私はずっと心で思い続けていた部分がありました。でも、先生の「一人から」という言葉からしてみれば、この考えは自分に対する妥協や甘えでしかなかったと痛感しました。

先生の思い、これからも大切に胸に刻んで生きていきます。

泉先生、本当にありがとうございました。
これからは、ゆっくり休んでください。

投稿者鹿島小百合:2008年11月24日 22:35

山ちゃん、そしてご家族の皆さま

山ちゃんの著書を読み、7月の東京での講演会に参加させていただきました。この度の訃報を聞き、悲しい気持ちで一杯です。毎朝、山ちゃんのブログに目を通して始まる一日。どれだけの、勇気を日々いただいたことでしょう。本当にありがとうございました。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。


投稿者かわしまともこ:2008年11月25日 09:37

金曜の夜、知りました。
僕は・・・おろおろしました。

いろんなことが思い出されました。
取材で初めてお会いしたときの、アクティヴな姿。
子どもたちとまっすぐ向き合う姿。
「感動」に弱くて、すぐに泣いちゃって、それでも声を張って授業を続ける姿。
気づいたことを、ずばっと口にしたり、自分の気持ちをちゃんと伝えようと、一生懸命な姿。
生きることを大事にするということが、どういうことなのかを、身をもって示す姿。
東京で一緒に遊んで、本当に楽しんでる姿。
昨年わざわざ訪ねてくれて、ゆっくり話す時間を持ってくれたこと。

深夜、都会の公園から、泉さんがいるはずの、南西の空を見上げました。そこには、オリオン座が燦然と輝いていました。見慣れたはずの、その形が、その時は、大きな蝶が羽を広げている姿に見えました。

「あんたも一生懸命に生きなさい」ということを、こんなに上手に僕に伝えた人は泉さんだけです。
沢山のことを、もらいっぱなしになってしまいました。
みんなかかえて、生きていきますね。泉さん!ありがとう。
ぼくは、大きな蝶に向かってそう言いました。

投稿者藤本宏記:2008年11月25日 16:13

山ちゃん、今日、『ご縁玉』を観せてもらいました。会場は、立ち見の人も出るほどにいっぱいで、ここにいるみんなが山ちゃんと何らかの関わりがある人達なんだなと、感慨深かったです。
山ちゃんには人を惹きつける力があります。私も、どうしても山ちゃんに会いたくて夜行で大分まで行ったよね。山ちゃんは「誰が来るか分からないけれど迎えに来た。」と言って駅まで来てくれました。
エリック・マリアもその一人ですね。しかも国まで超えるほどの山ちゃんのパワー!
山ちゃんが「子ども達のために何かしたい。」と言っていたことが、施設への訪問というかたちで実現してよかった。私たちも、山ちゃんとのご縁を胸に、自分が本当にしたいことを見つけて生きていきますよ。
山ちゃん、ありがとう。

投稿者柳戸民子:2008年11月25日 17:04

Izumiへ

僕はあなたに会えて、幸せでした。
一年前、あなたは自分の子供たち、友人たちと、パリでシャンパンを飲んでいました。パリが最後の旅行先だったんですよね。
あなたが自分の心の中に残そうと思っていた命の証しは、結局、あなたを愛する全ての人たちの、心の中に残っています。

ある日、あなたは僕にこう尋ねました。
「Kenchan、しんだら どこに いくんですか」
そう、死んだらどこに行くんだろう。。。僕は答えるのに時間がかかりました。
そして今年の初夏、二人で食事しているときに、こう答えました。
「人は、生まれるように死んでいくんだろうね、人の心の中に」
この答えを聞いて、あなたは満足した表情でした。

人の心は、愛を記憶する場所です。
そして、ある心から他の人の心に、大切なものの受け渡されることによって、「永遠」が始まります。

『生きること、尽くすこと』、これはあなたがまだ書いていない本のタイトルです。
あなたが周りに伝えた愛を、この世で一番美しいものであると、今度は僕たちが理解する番です。

今、あなたと僕たちの間に距離ができ、それに僕たちは動揺しています。
でも、命が本来持つ力は強いもので、おのずとその豊かさを増すことでしょう、この世からあなたがいなくなっても、そしてそのうち僕たちがいなくなっても。

だから、あなたに出会えたこと、あなたの家族がここにいてくれることを、僕たちは本当に嬉しく思います。

「ありがとうございました。」

健ちゃんこと、エリック・マリア

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Chere Izumi
Quelle joie de t'avoir rencontree.
Il y a un an, entouree de tes enfants et de tes amis, tu as bu du
champagne car Paris serait ton dernier voyage.
La trace de vie que tu voulais laisser dans ton coeur tu l'as laissee
dans le coeur de ceux qui t'aiment.
Un jour tu m'as demande " kenchan しんだら どこに いくんで
すか"
Ou va-t'on lorsque l'on meurt?
J'ai du prendre du temps pour te repondre.
Et cet ete, nous dejeunions seuls alors je t'ai répondu:
"On nait comme on meurt:
Dans le coeur des gens"

Tu as ete satisfaite de cette reponse.

Le coeur est la memoire de l'amour.

L'eternite existe grace à la transmission de la valeur du coeur dans
un autre coeur.
"Vivre et donner" est le titre du livre que tu n'as pas ecrit.
A notre tour de prendre comme le plus pure existant sur Terre,
l'amour que tu as su faire comprendre.
Au travers de cet espace qui nous separe desormais, et de l'emotion
qui nous transperce, la force de la vie poursuit sa profusion de
richesses, un jour sans toi, un jour sans nous.
Rejouissons-nous de l'honneur de t'avoir rencontree et de l'existance
de ta famille.
ありがとうございました。

Eric-Maria, Kenchan

投稿者健ちゃん(エリック・マリア):2008年11月26日 23:10

山田さん・・・
コメント遅くなってすいません(;-;)
訃報の知らせを聞いて、最初信じることができませんでした。
本当に居なくなっちゃったんだと思った時に、涙が止まらなくなりました。
私は、山田さんの存在があったからこそ「生きる」ことの大切さや「いのち」について、改めて考えることができました。
中学生になって初めての保健の授業のときに、山田さんのことを聞きました。
保健の先生から「友だちの話」として話を聞いたとき、もっと山田さんのこと知りたいなって思いました。
このブログを見つけたときは、とても嬉しかったです。
山田さんの「いのち」としての形はなくなってしまったけど、私の心の中では山田さんはいつでも笑っています・・・(*^-^*)
たくさんのことを見つけさせてくれて、考えさせてくれて、本当にありがとうございました。
これからはゆっくり休んで、空から私たちを見守ってください。

投稿者帆足優:2008年11月28日 23:45

あなたの言葉が身にしみる。

でも、なによりもあなたのその笑顔が
やさしさに満ちたその笑顔が
子供の話を聞いているときの愛しさに溢れるその眼差しが
僕のこころのところを熱くします。

僕もそんなふうに人を愛したいです。

ありがとうございます。

投稿者み:2009年01月17日 10:51