李政美さんの美声にうっとり

2007年11月22日

11月15日、18日、19日と李政美(イジョンミ)さんたちと一緒に過ごしました。

(イジョンミさんは、永六輔さんの友人で、歌手)



豊前と、豊後高田と湯布院でのコンサートのため来県。

15日は、昭和の町「喫茶、伯剌西爾(ぶらじる)」、

18日は湯布院亀の井別荘 「天井桟敷」にてライブ。

両方ともすばらしかった~!


いつものように透明感のあふれる祈りの歌に、うっとり涙しました。


そして、今回は特別なできごとがありました。うふふ。


なんと、山ちゃん作詞 「生きようよ」の詩に李政美さんが、曲をつけてライブの中で、歌ってくださったので~す! 

 

この歌がすっごくすてきだったの!


矢野さん(ギタリスト)が、「CDに入れて泉ちゃんに、送るよ」って言っていた。楽しみだな!

ベースの芹ちゃんの音も入ってるし、プロがとっておきのプレゼントをしてくださった。

うれしいな。

 

メロデイを聞いていると、心があったかくなるの。あなた、聞いてみたい??

 


作詞。山ちゃん。

 

山から朝日がのぼるまち
 海に夕陽がしずむまち
小さな小さなおかしやで
 私はいのちをもらったの

 

 みんな私を知ってるの
 私もみんな知ってるの
やさしい笑顔のまちでした
 心をいっぱいもらったの

 

 楽しいときには笑ったの
 かなしいときには泣いてたの
 子どもの弱さが愛しくて
 大人の強さがかなしくて

 

 いつも子どもとともにいて
 いつも子どもに支えられ
 幸せもらって生きてきた
 ここにいたいのこのままずっと

 

 桜が風に舞うように
 いのちも流れて大空へ
失いかけて見えてくる
 生きている今
 いのちの重さ

 

  はじまりはいつも笑顔なの
 芽吹いたばかりのあなただから
 かけがえのないいのちをだいて
 助け合おうよ
 生きていこうよ

 

 今の私にできること
 小さないのちをうたうこと
 生きようよ
 このまちで
 生きたいの 
あなたと
 限りあるこの時を
 生きようよ
 支えあって