山ちゃんブログの今後について・・(管理者)
11月23日(日)、故山田泉(山ちゃん)さんの告別式に参列しました。
たくさんの参列者が、山ちゃんの最後の「いのちの授業」を受けました。
限りある尊い命の大切さを最後の最後まで、伝え続けた方でした。
最後にご主人の真一さんが、
「泉ちゃんは上の方から、横から、
あるいは後ろからみなさんを見ていると思います」
と仰っていました。本当にその通りだと思います。
今後の山ちゃんブログは、引き続き公開し、映画の上映情報や
その他、関連する 内容の更新をして行きたいと思っております。
つきましては、皆様に今後もご意見や情報をお寄せ頂きたいと思います。
管理者 柏森
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昨日、福岡のソラリアシネマで「百万円と苦虫女」を観ました。ソラリアシネマは再映といって、少し前の映画を安く見ることができます。(大分もあったらいいのに)
以前山ちゃんのブログで紹介されていて、見てみたいと思っていた映画でした。映画を観ながら、山ちゃんはどんな風にこの映画をみたのかなぁと考えずにいられませんでした。
山ちゃんのブログに触発されて見に行った映画に「マザーテレサ・メモリアル」もあります。行動に移してこそ愛なのです。の言葉に動かされ、山ちゃんに思い切ってメールを送ったのがつい2ヶ月ほど前のことです。何通かメールのやり取りをし、ほんの数分の短い時間でしたが言葉を交わすことができ、感謝の気持ちでいっぱいです。
山ちゃんが主演している「ご縁玉」、見にいったと紹介されていた「コドモのコドモ」、何とか私も鑑賞したいと思います。
山ちゃんのバトン、わたしもつなげたいです。私の力は小さく弱いですが、山ちゃん、私もバトンリレーの選手にエントリーします。
投稿者まき:2008年11月25日 15:18
相談室登校をしている中学3年生のものです。
いのちの授業をしている先生がいると知ったのはNHKの放送でした。
詳しくは覚えていないのですが最後の授業でみんなが号泣しているところそして保健室登校をしている生徒と懸命に向かい合っているところが印象に残っていました。
たまたまニュースで見た訃報に驚きブログにコメントさせていただいています。
私自身命の大切さはわかっているようでリストカットに自殺未遂、情緒不安定のときには何をするかわからないしたくさんの人に迷惑をかけて同じ中学生からは白い目で見られています。
しかし、誰にどんな見られ方をしようと生きている、そのことに感謝して生きていきたいと思います。
山ちゃんのお陰で生きる大切さ、いのちの尊さ知ることができました。
微力で頑張ることはまだまだできない私ですがこれから先少しでも生きることに楽しみを覚えられるように生きていきたいと思います。
投稿者なな:2008年11月25日 18:11
昨年10月、東京で「オフィス然nature」主催による山田泉先生の講演会に参加した者です。
山田先生にお会いしたとき、「北海道で講演できますか?」と聞いたときに「北海道に講演に行けたら行きたい。」というのが、最後の言葉となってしまいました…
その後は、メールで何回かやり取りをさせていただいたのですが、一期一会の出会いとなりました。
山田先生のご冥福をお祈りいたします。
今後、別な形でも、山田先生のことをお伝えしたいと考えています。
投稿者COMらっど 工藤理恵:2008年11月25日 21:01
今年8月、名古屋での講演会をお手伝いをした橘と申します。あの時、誰よりも輝いていた山ちゃんの笑顔、忘れられません。講演会の後のスタッフの打上げで少しお話できて本当にうれしかったです。
私は若い頃、大学を卒業してから一年間臨時講師として小学校の教壇に立ちました。けれど、私には子どもの前に立つ資格はないと思い、教職を諦めました。もちろん、今の仕事が一番好きですが、けれど山ちゃんの全力で生徒と向き合い、全力でぶつかりあい、全力で寄り添う姿を見て話を聞いて本を読んで、心からうらやましく思っていました。こんな先生になれたなら、そしてこんな先生に出会えていたなら・・・けれど、きっと山ちゃんの思いは、全国、いや世界のあちこちの命の中で根付いているはずですよね。きっと、それぞれ芽を出して、花を咲かせることと思います。私もその1人になりたいと思います。
山ちゃんがもういないこと、未だに信じられません。またどこかでお会いできるような気がします。その時はもっとお話したいです。
投稿者たちばな のりこ:2008年11月26日 04:54
山ちゃんの葬儀に参列できませんでしたが、新聞で拝読いたしました。
今後も、引き続きブログの更新をなされるとのこと。なんだか、ちょっと嬉しく感じました。
ここで拝読することのできるようなお気持ちをお持ちの方々が少しずつでも増えていったら、今のこの殺伐とした世の中が、少しずつ変るのかな?とか思ってみたり・・・。
その世の中が変わる、ほんの小さな小さな微力なきっかけにさえも、私にはなれないかもしれない・・・。
けれど、山ちゃん。山ちゃんと同じお気持ちをいだいている方は、決して少なくないと思うのです。池の波紋が少しずつ少しずつ静かにひろがっていくように、誰かが誰かの心の琴線にふれていくのだと思います。
投稿者ちょっと違う山ちゃん:2008年11月26日 20:38
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