「いのちの授業」山田泉さんを悼む

2008年12月06日

大分ふゆみ病院院長 山岡 憲夫先生が、

 

大分合同新聞に追悼文を寄稿されています。


 

 

こちらからファイルをダウンロードしてご覧ください。




コメントをどうぞ!

まっすぐでやさしいやまちゃん
真ちゃんに「好き、大好き。一番好きな人に出会えて良かった」「私が頑張れたのも真ちゃんのおかげ。いろいろ迷惑を掛けたね」とみんなに「生きるということは、人のために生きること、以上」と大切な大切なメッセージを伝えられてよかったね。木枯らし吹いて粉雪舞ってやまちゃんも雪と遊んでるのかな

投稿者kokki:2008年12月06日 09:31

年が明けました。昨日に連続した一日なのですが、改めて、今年はもういづみちゃんがいないのだと淋しい思い。ご家族はどんな新年を迎えておられるのでしょうか。きっとまだすぐそこから出てきそうな感じでしょうか。大分ふゆみ病院院長 山岡 憲夫先生の文章を見て、大切なことをタイミングよくつたえられるなんていいなと思う。沢山のものを先生から頂き、沢山先生にもあげただろう。でもやっぱり淋しくて、一寸胸がおかしくなる。

投稿者堀口 雅子:2009年01月01日 03:36

「いのちの授業」読みました。
まさか、こんなにはやく逝ってしまわれるとは思わず・・・。ちょうど10年ほど前でした。まだ大学生のゲイで教員志望で、駆け出しの僕に、性教協で、力強い、そしてあったかい言葉をかけてくれて、またセミナーでも、同性愛の授業などできたことを、懐かしく、また大切な思い出として心に残っています。私も昨年9月に父がガンで急逝しました。「いのち」の重みを伝えること、そのバトンを引き継ぐように、私は自分の足場からしっかりとやっていければと思います。ご冥福をお祈りいたします。

投稿者杉山 貴士:2009年01月07日 19:20