ちょっといい話
2007年12月18日
11月~12月にかけて、県内外のあちこちで講演をしましたら、
なんと、どの会場にもあふれるくらいたくさんの方が聞きにきてくださいました。
先月の大野市や大分市の時もそうですが、「山ちゃん流いのちの授業」には、
200~300人の方がかけつけてくれ、本もどっさり買ってくれるの。
ありがたいなあ。
会場出口で本にサインしながら、握手なんかしちゃって、記念撮影!
えっ?芸能人みたい!?
いえいえ、『しゃべるがん患者』として有名になっただけ。
たとえば、S市は仲良しの養護教諭が中心になって企画してくれました。
海辺の町の小さな小学校の養護教諭、キミちゃんとエイちゃんは、ガッツがある。
たったの2週間で300枚のチケットを売りさばき、会場ホールの入り口には
「当日券はありません!」とイバッテ書いていた。
キミちゃんもエイちゃんも竹を割ったような性格。
やるときゃやるで!ちゅうタイプの女たち。気が合うちゃね~。
今まで何かと助けてくれた二人に、恩返ししたいと思い、
二人の勤める小学校にそれぞれ寄り、授業をしました。
5,6年生の子ども達かわいかった~!
帰宅したら、郵便ポストに一人の子どもから手紙が届いていた。
その子に泣きながら返事を書きました。
つづきはまた明日。
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