昨年の「ゆふいん文化・記録映画祭」の記録集が出来ました!

2009年01月13日

山ちゃんも「心に響け、いのちの授業」を出品、

ゲストトークも参加した、 

『第11回ゆふいん文化・記録映画祭』の記録集が

 一冊の本になりました!

 

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『モンスーン第2号』

〈第11回ゆふいん文化・記録映画祭・

第1回松川賞公式記録〉

 


5月30日の上映後行われたゲストトークを

 

4頁にわたり収録しています!

 

トークというか山ちゃん、授業をしています。

 

NHKのスタッフを巻き込んだ撮影秘話や、

 

随所に山ちゃん節が炸裂、抱腹絶倒です!

 

それで、ホロホロ涙も溢れる場面もあり、

 

活字となっていますが、ページから山ちゃんの

 

声が聞こえてくるようです。

 

 

これは是非とも手にとっていただきたい本です!

 

パンフレットも付いています!

 

 

 


〈お申込・お問い合わせ先〉

「ゆふいん文化・記録映画祭・松川賞」実行委員会 事務局

〒879-5102

大分県由布市湯布院腸川上2863番地

電話/FAX 0977-84-4424

e-mail:kayako@ace.ocn.ne.jp

URL :http://movie.geocities.jp/nocyufuin/home.html

定価 1,200円(送料手数料は別途必要)

 

 

 

 

おもな目次

■ゆふいん文化・記録映画祭記録集の発刊に寄せて

清水 聡二

中谷 健太郎

■ゲストトーク

山田泉

時枝 俊江

池内 了

井上 修

〈敬称略)

■第1回松川賞

入賞作品紹介

入賞者シンポジウム

松川賞表彰式

第1回松川賞選考経過・選考委員の講評

松川賞観客アンケートより

・・・・・他

 




コメントをどうぞ!

ゆふいん文化・記録映画祭実行委員長の清水です。山ちゃんは自作の「いのちの授業」だけでなく、そのほかの映画も熱心に観ていました。山ちゃんの映画好きは知る人ぞ知ることですが、山ちゃんならではの映画の見方をしていたように思います。映画祭の中で山ちゃんが面白いと言った映画は、時枝さんが1969年の中国(文化大革命の最中)を撮った「夜明けの国」でした。「何か元気出るよね」と言って、約2時間の長編ドキュメンタリーを評していたのを思い出します。「モンスーン」を掲載いただき、有難うございました。

投稿者清水 聡二:2009年01月14日 16:42

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