昨年の「ゆふいん文化・記録映画祭」の記録集が出来ました!
山ちゃんも「心に響け、いのちの授業」を出品、
ゲストトークも参加した、
『第11回ゆふいん文化・記録映画祭』の記録集が
一冊の本になりました!
『モンスーン第2号』
〈第11回ゆふいん文化・記録映画祭・
第1回松川賞公式記録〉
5月30日の上映後行われたゲストトークを
4頁にわたり収録しています!
トークというか山ちゃん、授業をしています。
NHKのスタッフを巻き込んだ撮影秘話や、
随所に山ちゃん節が炸裂、抱腹絶倒です!
それで、ホロホロ涙も溢れる場面もあり、
活字となっていますが、ページから山ちゃんの
声が聞こえてくるようです。
これは是非とも手にとっていただきたい本です!
パンフレットも付いています!
〈お申込・お問い合わせ先〉
「ゆふいん文化・記録映画祭・松川賞」実行委員会 事務局
〒879-5102
大分県由布市湯布院腸川上2863番地
電話/FAX 0977-84-4424
e-mail:kayako@ace.ocn.ne.jp
URL :http://movie.geocities.jp/nocyufuin/home.html
定価 1,200円(送料手数料は別途必要)
おもな目次
■ゆふいん文化・記録映画祭記録集の発刊に寄せて
清水 聡二
中谷 健太郎
■ゲストトーク
山田泉
時枝 俊江
池内 了
井上 修
〈敬称略)
■第1回松川賞
入賞作品紹介
入賞者シンポジウム
松川賞表彰式
第1回松川賞選考経過・選考委員の講評
松川賞観客アンケートより
・・・・・他
コメントをどうぞ!
ゆふいん文化・記録映画祭実行委員長の清水です。山ちゃんは自作の「いのちの授業」だけでなく、そのほかの映画も熱心に観ていました。山ちゃんの映画好きは知る人ぞ知ることですが、山ちゃんならではの映画の見方をしていたように思います。映画祭の中で山ちゃんが面白いと言った映画は、時枝さんが1969年の中国(文化大革命の最中)を撮った「夜明けの国」でした。「何か元気出るよね」と言って、約2時間の長編ドキュメンタリーを評していたのを思い出します。「モンスーン」を掲載いただき、有難うございました。
投稿者清水 聡二:2009年01月14日 16:42
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